「剣道日本一を目指す」と言うこどもはこんな子でした

February 2, 2020

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『剣道日本一』を目指すのはどんなこどもだった?

剣道に励むこどもが、もっと強くなって、剣道を好きになり、「日本一を目指す!」と言えるこどもは、いったいどんな子なのでしょうか?

もしそんな子の特徴が分かれば、そんな子に近づけるよう工夫することができます。

県大会は優勝常連。

学年別県規模個人戦も優勝・準優勝が当たり前。

中四国大会では優勝・準優勝常連。

九州でも団体戦で決勝まで昇ったこと複数。

全国大会でもあと二回勝てば全国優勝というところまで昇りつめた。

雑誌『剣道日本』で名前と写真入りで特集も組まれた(団体戦だけども)

この子たちは剣道を始めて最初の二年間は、市のローカル個人戦・団体戦でも一回戦、二回戦負けが当たり前の子たちでした。

 

▼こちらの記事は「剣道を日本一を目指すこどもの育て方」シリーズの第一弾です。

剣道日本一を目指すこどもの出発点と成功体験

 

      

 

両親が剣道を知らなくても日本一を目指せる?

両親は、剣道には縁のない素人でした(ちなみに合気道は段持ち)

家系で剣道をやってる人は誰もいず、近所の小さなスポーツ少年団に入って、試合に出てもいつも一回戦二回戦で敗けていたようなこどもたちが、保護者、指導者、環境の三位一体となって取り組んだ結果、目覚ましい進歩を見せました。

まだ剣道を初めて間もないこどもに対して、身近な大人が可能性を狭めるのはほんとかわいそうです。

そして、周囲の大人の評価ほど、あてにならないものはありません。

小学生はみんな「ぼくは剣道日本一になりたい!」と目を輝かせて言えるようになってほしい!

▼日本一を目指すのに必要な「家庭環境」

剣道が強くなる家庭環境

日本一を目指すのに必要な「家庭環境」「稽古環境」「体制」を見つけ出したい。

ゼロからの出発で、「将来必ず日本一になる!」と、誇大妄想でもなんでもなく、素直に口にできる子に育てるにはどうやったらいいか、これが、このブログのテーマです。 

「剣道で日本一になる!」と素直に言えるこどもになってほしい

二回戦負け常連のこどもが躍進して全国区で活躍するには、秘訣があります。

秘訣といっても、魔法のようなものは無く、地道に、日常の稽古で取り組めることを継続するだけでとっても地味なものですが。

まだ剣道初めて間がない小学生ですから、時間はたぷっぷりあります。

かといって、小学生のうちに覚えておいたほうが良いこともたくさんあります。

鉄は熱いうちに打て!

少年剣道において環境はどう影響するのか

道場や教室の環境、指導方法、稽古法、保護者の考え方導き方それらがどのようにこどもの剣道を変えていくのか、定理のようなものがあればそれを見つけて実践していくのが、本ブログの目的です

その定理を見つけるための「環境」の探求もこのブログのテーマです。

剣道に限らず、今この場所にいて受けている評価なんてものは、少し場所を変えればすぐにひっくり返ります。

全く注目されていなかったこどもが、少し外に出てみたらものすごいものを秘めていた、とか、普通に有り得ます。

そのような、劇的な変化を起こすにはどうしたらいいか。

ポテンシャルを最大限発揮するにはどうしたらいいか。

そのための気持ちの持ち方は?

書きたいこと、伝えたいことがたくさんあります。

 

どのくらい長きに渡るかわかりませんが、おつきあいくださいませ。 

 

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