「剣道日本一を目指す」と言うこどもはこんな子でした


 

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剣道日本一を目指すのはどんなこどもだった?

剣道に励むこどもが、もっと強くなって、剣道を好きになり、「日本一を目指す!」と言えるこどもは、いったいどんな子なのでしょうか?

もしそんな子の特徴が分かれば、そんな子に近づけるよう工夫することができます。

今この瞬間からできることを探っていきましょう。

 

たとえば。この記事のアイキャッチのトロフィーとメダルの群れ。

これらは、 二人の小学生が、ここ三年間で貰ってきたメダルや盾です。

メダルはともかく、たとえ入賞しても、盾は全員に貰えるわけではない。

団体戦で一つしかない場合、五回入賞してやっと一つゲットできるものです。

実際には、この盾の群れの数の五倍は入賞回数がある、と考えていい。この子たちは剣道を始めて最初の二年間は、一回戦、二回戦負けが当たり前の子たちでした。

▼こちらの記事は「剣道を日本一を目指すこどもの育て方」シリーズの第一弾です

剣道日本一を目指すこどもの出発点と成功体験

 

両親が剣道を知らなくても日本一を目指せる?

両親は、剣道には縁のない素人。家系で剣道をやってる人は誰もいず、近所の小さなスポーツ少年団に入って、試合に出てもいつも一回戦二回戦で敗けていたようなこどもたちが、保護者、指導者、環境の三位一体となって取り組んだ結果、目覚ましい進歩を見せました。

まだ小学生とはいえ、取り組んで三年後には、県内の個人戦は出る試合ほぼ三位入賞以上で、優勝、準優勝の常連、団体戦ではここぞという場面に必ず一本を取り、苦しい場面には試合をひっくり返し、繋ぐシーンでは危なげなく後ろに繋ぎ勝利を引き寄せる。

全国大会でトーナメントを次々と勝ち上がり、あと二回勝てば全国優勝、という場所に駆け上がったり、剣道の本場、九州でも、まったく注目されていないのにも関わらず決勝にまで登り詰めたり。  

 

▼日本一を目指すのに必要な「家庭環境」

剣道が強くなる家庭環境

「剣道で日本一になる!」と素直に言えるこどもになってほしい

二回戦負け常連のこどもが躍進した事実を目の前で見せつけられると、そういうふうになるにはやはり秘訣があるんではないかと思わざるを得ません。

剣道日本一になるための「定理」を見つけ出したい。ゼロからの出発で、「将来必ず日本一になる!」と、誇大妄想でもなんでもなく、素直に口にできる子に育てるにはどうやったらいいか、これが、このブログのテーマです。 

      

少年剣道において環境はどう影響するのか

道場や教室の環境、指導方法、稽古法、保護者の考え方導き方それらがどのようにこどもの剣道を変えていくのか、定理のようなものがあればそれを見つけて実践していくのが、本ブログの目的です

その定理を見つけるための「環境」の探求もこのブログのテーマです。

 

どのくらい長きに渡るかわかりませんが、おつきあいくださいませ。 

 

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