剣道あるある小ネタ集①キングダムを見習え!強そうに見える編


イラストやタイトルクリックしても入れます!

▼始めてここを訪れる方はこちらへ。これさえ読めば『てっぺんを目指す剣道』がわかります。

当サイト人気記事ランキング

▼ジャンル別まとめ記事もおススメ!ジャンルに合ったまとめ記事を手っ取り早く読むことができます。

サイト内の「まとめ」カテゴリを押すとジャンル別まとめ記事に飛べます。

     

カテゴリから入っても、タグから入っても記事を検索できます。

剣道にも息抜きが必要!で小ネタ

毎回まじめでストイックな記事ばかり書いていて、たまには和み系息抜き記事も書いてみようと思いまして、新カテゴリを立ち上げることにしました。

新しいカテゴリをは、その名も「小ネタ」カテゴリです。

もし良かったら皆さんもコメント欄にて「小ネタ」カテゴリに参加してください。掲載して読者の皆さんと共有します!

今回は剣道小ネタ・「強そうに見える」編です。

ちなみに、強そうに「見え」たらいいのであって、実際に強いかどうかは問いません。

▼こちらの記事では、保護者が困ってしまう小ネタあるあるが記載されています。保護者のかたがた、ファイト!です。

剣道でよくある保護者困っちゃう編

強そうに見える①礼法が垢抜けていること

実は、強そうに見せるのは簡単です。

試合会場に入り、相手に合わせて礼、五歩で前に出て蹲踞、ここまでの一連の動きを何百回か繰り返したらめちゃめちゃ強そうに見えてしまいます。

つまり、非常にこなれていて、垢抜けているように見えればそれがそのまま強そうに見えるということです。

コートに入る前から試合は始まっていて、礼の仕方、竹刀を下げたまま前に出て礼、蹲踞、それらの動作をこなせばこなすほど、一連の動きが流れるように美しく、こなれ、垢抜けて見え、「͡コヤツなかなかやるな」的に見てもらえます。

とすれば、家で素振りをしたり踏み込みの練習をしたりするよりも、竹刀を持って歩く練習、礼や蹲踞の練習をするほうが強く見えるということです 。

強そうに見える②着装やメンの型も大事!

これも、見た目の問題ですね。

たとえば初心者の子が入ってきて、最初に道着袴を着て、防具を着けたとき、なんだか着けているものがすべてちぐはぐで変に見えますよね。

あれは、結局「着慣れていない」「垢抜けない」「借り着みたい」だからです。

↑このイラスト(プリ画像GMOより引用)を見て、どう見ても強く見えないのはわかります。一方で、

これは中学生団体の整列した様子ですが、左から二番目だけ剣道を始めて一年未満(着装がなんとなく馴染んでないのがわかるような気がしませんか?)で、後は全員5年以上かなり剣道をやり込んでいる子たちばかりです。

着装が様になっていますね。

動着袴は着れば着るほど着慣れてきて、私服や制服よりも数倍男子をかっこよく見せます。

女子もりりしくて美人度が上がる。

ていうことは、

日頃から道着袴、できれば防具も着けて長時間生活すれば、嫌でも気慣れるし、防具が体に馴染み身動きも剣道用になってきます。

稽古が無い日も剣道着を着けて生活すれば、初心者でもすぐに強く見えるようになります(^^♪!

ついでにメンの型も大事です。

メンをよーく揉んで柔らかくし、メン紐を上のほうで結んでおけば、なんとなく上級者的に見えます。

これも、普段から着けて着用時間を稼げば、実際よりも強そうに見えておススメ。

▼こちらの記事では、試合会場や稽古に忘れてこられるかわいそうなものたちを紹介しています。忘れ物要注意!

剣道あるある小ネタ忘れ物編

強そうに見える③発声に注目!

次に大事なのは、発声です。

発声については、マンガ「キングダム」が最も上級者で強そうな声ですので、最終的にあの境地にたどり着けるようにしましょう。

初心者めーん、どおー、こてー(すべて平仮名)

中級者メーン、ドオオーッ、コテー(カタカナに昇格)

上級者メンヤー、カアテエエー、ドオッハー(語尾に濁音交じりの掛け声が着く)

段持ちギャー、グアー、フンッダー(濁音が増えて何を言っているのか定かでなくなってくる)

達人:キングダムの作中に出てくるような感じで、ルアアー、などのちょっとかっこいい感じになるが、不自然な気もします。

ときどき、完全オリジナルな発声も耳にします。

オメンタリーとか、シャテー、ヒギーなどもいいのですが、それだとキワモノ扱いされてしまうので、中学生ぐらいまでは「段持ち」の発声ぐらいで我慢しておきましょう。

初心者や経験の浅い人がいきなり濁音交じりにすると、ちょっと慣れていない感じで余計素人臭がしてしまいます。

慣れた感じを出すには、できるだけ剣道の掛け声を家でも練習して、のどが潰れるぐらい練習しておくといいかも知れません

※近所迷惑にならないようにしてください。

▼こちらの記事では、申し合わせで起きる悲喜こもごもの「あるある」を紹介しています。申し合わせ、ほんとにいろいろありますよね~

剣道あるある小ネタ申し合わせ試合編

 

冗談のようではあるけどもホントの話

以上、礼法、着装、発声によって強く見せる方法を紹介しました。

冗談のようではあるけども強い子はみな、礼法がかっこよくて、着想がこなれて垢抜けていて、発声に迫力があります。

ユーチューブなどで全国大会の決勝などを見ても、どれもこれもかっこいいです。

人間は形から入ると簡単に本物に近づけますので、半分は本気でおススメしています。

礼法を正しく美しく

着装をびしっと決めて

気合の入った発声を心がける

これだけで、審判の印象も良くなり、お相手にもインパクトを与えられ、最初にアドバンテージを得られますので、まずここから入ってみるのもいいでしょう。

 

▼こちらの記事では、面白い素人保護者の生態を紹介しています。素人保護者の面白さは別次元!

剣道あるある小ネタ素人保護者編

まとめ

以上、剣道が強く見える方法をお伝えしました。

どれを見ても、実は結局

たくさん稽古をする!!

ことで達成できるものばかりです。結局、何百回も試合をし、年数を重ねることで「強いオーラ」が磨かれてくる、ということになるのでしょう。

皆様に少しでも有益な情報、楽しんでもらえる記事を(ほぼ)毎日記事を更新しています。

イラストは自作のものと、プリ画像GMOから引用しました。


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

eleven − 8 =