剣道あるある小ネタ集③~顔が痒い時


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剣道で面をかぶっているとき顔が痒くなると

剣道の面をかぶっているとき、顔が痒くなるともう悲惨である。

特に夏場は、汗がダラダラ出るから、顔も体も全身が痒い。

懸かり稽古のときなんかは激しく動いているのでそんなにも気にならないが、かかり稽古の順番を待っているときや、試合の順番を待っているときなんかは、痒くてどうにもこうにもならない。

 

そんなとき、皆さんはどうされていますか?

顔が痒いのでメンを外してかく→先生にクッソ怒られるし、周囲にも白い眼で見られる。「オレだって痒いの我慢してるんだ」との視線が突き刺さってイタイ。

トイレに行くふりをして思う存分かいてくる→トイレぐらい休憩時間に済ませとけとどっちにせよ怒られる

指を突っ込んでかく→小学生低学年ならまだしも高学年以降は面金の中に指なんぞ入るわけがない。

こういう状況で、画期的な方法を見つけたのです。

ピコーン!

それは・・・・

我慢すること!

ではなく、

割り箸を垂れネームの中にに入れておくこと!

でした。

顔が痒い時用に、割り箸を垂れネームの中に入れておく。

痒い時は、コテを外すだけでパパっと割り箸を取り出して、顔をポリポリする。

その時の気持ちよさと言ったら無いし、便利なことこの上ない。

そもそも、人生で剣道を始めるまでは、「顔が痒いのが辛い」などと一度たりとも思ったことが無かった。

痒ければ思う存分かく、なんならついでに鼻もほじったりもするけども、メンを着けている限りその自由が制限される。

でも、その制限された自由の中に、ちょっとした便利さを発見したりする。

それは・・・

垂れネームがポケット代わりになること!

でした。(しちゃだめだけど)

ささやかな便利さを発見したついでに、ある低学年の垂れネームの中に入っていたものを見て驚いた。

オイ、その垂れネームはドラ〇もんのポケットか!

ある日、逆ドウの練習をしていて、どおおおっと打ったとき、外してしまった。

竹刀が引っかかったのか、お相手の低学年の垂れネームが床に落ちてしまった。

上級生が、あらあらと思って拾ってあげ、着けてあげようとすると、、

なんだか重い・・・

稽古中なので列を乱したらいけないのでその時はやり過ごしたが、休憩時間、例の低学年を呼んで垂れネームの中を見てみた。

すると、

OH・・・

中はとってもワンダーランドだった。

飴の包み紙とか、

くしゃくしゃの面手ぬぐい数枚とか

コンビニおにぎりの包み紙とか、

小銭(たぶんジュースを買った後のお釣り?)とか、

低学年とは言え、垂れネームの使い方間違ってないか!?

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剣道の試合ネタ大放出

 

 

まとめ

剣道具をぜんぶ身に着けてフル装備すると、身動きが結構制限される。

それでも、防具付けないまま試合をして打たれたらイタイので、重い防具をかぶって着けて、稽古を頑張る。

そんなとき、顔が痒くなったら、ほんとうに切なくなるので顔かきようの割り箸を入れ、ジュースを買いに行くときについつい便利だから垂れネームに小銭を入れておいたりするんですよね。

その気持ちわかる。ほんとはそんなことしちゃいけないんだけど、・・・

保護者から見て、剣道を頑張っているこどもは本当に偉いと思ってしまう。

あんなに身動きを制限されて、真夏の暑い日に顔のかゆみに耐えながら面をかぶって稽古し、冬の寒い日に足をひび割れさせながら氷のように冷えた床の上を裸足で動き回るんだから

なんだか独り言になってしまってすみません。

 

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イラストは下手な絵が自分のもので、上手なキレイなイラストはプリ画像GMOから引用しました。


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