剣道を始めたら劇的に変わる!勉強ができるようになった実例集


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剣道をする=お勉強ができるとは限らないものの

剣道を習うことによって勉強の成績が上がるような回路を作ることは可能です。

もちろん、やり方次第で、ピアノやバイオリンなどの楽器でも、バスケやサッカー野球などの球技でも同じで集中力がつきお勉強ができるようになると思います。

「剣道をしたら頭が良くなる」と言った類の短絡的なことや根拠のはっきりしないことを主張するつもりはありませんが、少なくとも、成績が上がっている子が身の回りに多いのです。

今回は、そういった実例をあげ、剣道で成績を上げる秘訣、実例を紹介したいと思います。

見違えるほど知的に変身した

たとえば、幼稚園時代、しょっちゅう園から電話がかかってきて、お友達をひっかいた、叩いた、などの問題を起こしていたこどもがいたとします。

こういう「やんちゃ」かつ「自分のエネルギーを持て余しているようなこども」にとって、剣道はある意味救いの一手になります。

剣道は瞬間的な打突を繰り返すもので、精神的に厳しい面もあるものの、エネルギーの発散という点では、他のどんな習い事よりも優れていることは、おそらく誰もが反論できないと思います。

物を思いっきり叩くという点では、ボクシングや野球も同じです。

有り余ったエネルギーを竹刀に込めて、お互いにお相手を打たせてもらうことで、やんちゃでお母さんを困らせていたようなこどもが六年生にもなるとクラスで一番賢く大人びたこどもに変身したのを、管理人は過去に幾度か見てきました。

溜まって澱んだエネルギーを竹刀に込めて打突を繰り返すことで、エネルギーがきれいに浄化されます。

やんちゃなこどもがクラスで一番知的に変身するのを見た人も多いと思います。

全身と右脳の連動で鍛えられる

剣道は左手、左足がとても重要であり、しかも竹刀を操作するのに全身の連動が必要な武道です。

右脳左脳という言葉は、オカルトにように思われる面もある一方で、脳卒中や脳の外傷などで、右脳が主に直感や視覚情報を司り、左脳が言語機能や論理的思考力を司る、というのが定説になっているようです。(この種の論拠はグーグル上にも書籍にもたくさんあるのでググってみてください)

剣道では、左手で竹刀を握り手のうちを決め、左足で踏み切ります。

しかも、竹刀という長細い扱いにくいものを扱うために、全身が連動されなければなりません。

こういった面で、剣道はかなり右脳の開発や自分の体をコントロールするのに長けたもののひとつであることは疑う余地がないでしょう。

もちろんピアノ等も両手を複雑に動かすのでこちらも似たような感じです

剣道にしても、楽器にしても、トップクラスの子はいずれも体や動きのバランスが取れています。

世間で多少、「剣道が強い子は成績も良い」的な話がちらほら聞かれるのも、幼いころから右脳と全身の連携がスムーズに行える副産物なのかも知れません。

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礼儀作法が身に着くのは一生の宝物

剣道をはじめとする武道で最も大きな資産となるのは、この「礼儀作法」ではないでしょうか。

こればかりは、武道は他のどんな習い事よりも群を抜いて素晴らしいものだと思います。

剣道をしているこどもは重いメンをかぶっているからかみな姿勢が正しく、正座をするときの所作、目上に対する言葉遣いなどが全然違います。

小学生の子供がチャットをしながらゲームをしているときでさえ、見知らぬゲーム機の向こうの相手が年上と分かれば途端に敬語になるのは見ていてびっくりするほどです。

剣道をはじめとする武道を習っているこどもは、大人を敬うことを自然に身に着け、そのおかげで変に脱線せず、世にいう「中二病」とも無縁です。

礼儀作法を身に着けさせ、所作を折り目正しくするなら、剣道はどんな習い事よりも後々のためになると思います。

剣道が性格に与える影響

こちらは剣道に限らず、どんな球技や習い事、陸上競技などでもそうかもしれません。

それは、「人と競い合うことで、肥大した自己が常に適正な姿に矯正され、人に優しく自分に厳しくなる」というものです。

剣道は特に個人技で勝敗が残酷なまでにはっきりと出てくるため、自分より優れた人は世の中に星の数ほどいるということを幼少期から叩き込まれます。

頭を鍛え成績が良くなるには、自分の弱点を知り何が足りないかを自覚するというプロセスが不可欠です。

剣道は勝ち負けによって見たくなくても本来の自分の姿がはっきりと映し出されるため、自分を冷静に客観視することを普通に行え、そこから改善する方法を自分で考える癖がつくようになります。

 
 
 
 

まとめ

剣道で成績が良くなる、その根拠と一部実例を挙げてみました

剣道を習っている家庭は気づいていると思いますが、剣道家の方々、生涯剣道を続けていらっしゃるかたがたは、警察官、公務員、教員、消防署員など、公的な職業に就く人が多いです。

剣道で培ったものが、公人になるのにふさわしい性質を養っているものと管理人は推察しています。

 
皆様に少しでも楽しんでいただき、有益な情報をお伝え出来るよう、(ほぼ)毎日記事を更新しています!
 
イラストは、下手なのは自作、カラーの上手なものはプリ画像GMOから引用しました。

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