剣道保護者の試合の応援態度で団のレベルがわかる


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡

みなさんこんにちは!
「てっぺんを目指す剣道」メインコメンテーター・アイドル剣士こはるで~す♡

ちょっと待って!あなたいつの間にメインコメンテーターになったのよ!で、なんでわたしの吹き出しの背景色が白なのよ!

実は読者のかたから「ぜひこはるさんをメインコメンテーターに」ていう要望が殺到していまして・・・失礼します♡

ごまちゃん、わたしこの人のことなんとなく信用できないんだけど、読者の要望ってホント?

・・・・

ごまちゃん!こういうときにアザラシに戻るのやめて!

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応援態度

今回は、応援態度のマニュアルです。

実は、この保護者の応援態度というのは、その団のイメージに直結します。

とても強くてかっこいい団でも、応援態度がどぎつかったらイメージがガタ落ちますし、戦績は並みでも非常に応援態度がすがすがしければ周囲の評価も上がります。

そして、不思議なことに、「応援態度の良い団は、三年後ぐらいに、その地区で存在感を示していることが多いのです。

では具体的に、「剣道の応援態度マニュアル」を作成していきますので、保護者の応援態度とイメージアップと戦績アップを図っていきましょう。

たしかに、応援のイメージがいいと、審判受けもいいし、「あそこはちゃんと秩序が行き渡っていて統制が取れている」みたいな印象も持ちますよね。(また背景が白い・・)

アイドル界でも、元SMAPのファンの応援態度は本当にすごく上品でみんなマナーがあるって評判でしたのよ。応援する態度はそのグループの評価にも直結しますのよ。

そう言えば元SMAPのファン層はすごく上品で思いやりがあったて聞いたことあります。彼らが長くアイドル界のレジェンドとして君臨した秘訣のひとつか知れませんね。

▼席取りでわかるマナー

試合の席取りは保護者のマナーが試される

まず大前提は「拍手のみ」

これは良く言われていることですが、

保護者の応援に、言葉はまったく不要です。

こどもに対していろいろ言いたくなるのはわかりますが、

そもそも試合中にこどもには言葉はまず聞こえません。

良くある勘違いが、

ファイト~!!

とか

前に出て!!足を動かして!

などの掛け声もよく聞かれますが、実はNGです。

こどもが自分の仲間をそのように応援するのはまだ大目に見られますが、保護者は審判に注意されることがあります。

「応援は拍手のみ」これだけで団の印象はぐっとアップします。

 

握手会なんかも、実は、しつこく手を何べんも握られたりするとかなり引きます。それと同じかしら?応援してくれるのは嬉しいんだけど・・・

手汗びっしょりのオ〇クファンと剣道保護者は違いますよ!

いいえ、応援してくださる気持ちは同じだと思いますのよ。たぶん、剣道保護者のぐいぐい来る感じがしつこい握手と同じなんです。剣道保護者はぐいぐい来る率が高いという噂も、りゅうかさん見たらちょっとわかるかも

ぐっ・・・

試合会場付近で大勢で応援するのはNG

遠征などが多い強豪チームは、交通手段などの影響から保護者の付き添いも最小限に抑えられています。

そして、その少人数で、効率よくチームをサポートして何の支障もありません。

対して、保護者が大人数で通路にひしめいていて、大きな声を出して声援しているチームもときどき見かけます。

応援の拍手が大きいのはとても盛り上がっていいのですが、「おおー」「よっしゃー」などの声がものすごく大きいと、結構周りは引いてしまいます。

そういうチームは、盛り上がっているのは自分のチームだけ、のような感じで、白い目で見られているのに気づいていないことが多いのです。

会場で応援するのは試合当番の役員二人ぐらいだけ、その他は二階のアリーナ席で見るのが最もスマートな応援方法です。

非常にローカルな、四試合ぐらいで決勝まで昇れるような試合ならいいですが、大きな大会になると通路もごった返して大勢で会場に降りて試合を見ると邪魔になって印象を悪くしてしまいます。

不思議なことに、全国区で名の通った道場ほど、会場に保護者が少なくて応援も静かな印象です。

元SMA〇のファンの皆さんが上品なおかつ熱く応援していたのと同じですのね。

大きな声で声援を送る=熱い応援ではありません。全国大会の決勝戦などは、選手の息遣いが聞こえるぐらい静かな場合が多いのです。

▼応援と席取りなど保護者は大変!?

剣道は保護者の負担が多い?

試合後の講評や意見は家に帰ってから

ときどき、こどもが何かへまをして保護者にものすごい叱られている光景を見かけます。

特に、周囲に響き渡るほど怒鳴られていたり、蹴飛ばされていたりしているのも一試合に何度か見かけたりもします。

管理人が今まで一番強烈な印象を受けたのは、ある練成会で保護者が

お前もう〇ねー!!!

と叫んでいた光景でした。

その道場がどのような道場かはここでは記述を控えますが、こどもがどんな気持ちでその言葉を聞いたか、あるいは周囲にどのような印象を持たれているか、もう少し思慮があってもいいのにな、と、その言葉を聞いた周囲の誰しもが思ったことでしょう。

正直、その団の印象はダダ下がりです。

たとえ存在感があっても、その団とは錬成試合も組みたくない、と思うレベルであり、その印象が団全体の印象として定着してしまうと、ものすごい損害ではないでしょうか?

こどもをどうしても叱りたいなら、家に帰ってからにしましょう。

そのころには多少冷静になり、こどもの心にも言葉が入りやすいのではないでしょうか。

まとめ

以上、保護者の応援態度について述べました。

・応援は拍手のみ、言葉は不要。

・試合当番が二人で付き添い(実際大きな大会は、監督しか会場に降りてはいけない大会もたくさんあります)するので十分、あとはアリーナ席で観覧

・こどもに何かを告げたいときは、家に帰ってゆっくりと

試合の勝敗に熱くなり、こどもを怒鳴ったり、ライバルチームといがみ合ったりする印象をほかのひとからげ持たれるのは、由々しきことです。

剣道は礼節を育てる、と言っておきながら、このような不名誉な評判はとても情けないことなので、一人一人が姿勢を正し、どうしても声が出てしまう場合は二階席から観覧しましょう。

 

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