剣道で日本一になるこどもの育て方①出発点と成功体験


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡
今回のタイトルをみてください!

アイドル剣士こはるです♡確か、このサイトのタイトルは「てっぺんを目指す剣道」でしたよね・・・

そういえば、今までズバッと「てっぺんを目指す剣道」ていうタイトル通りの記事が見たことがない気がする

ごまちゃん、やっとブログのタイトルに回帰するのね。いよいよ「てっぺんを目指す」「日本一になる」ていうこどもを育てる方法論が聞けるんですね。

これを言うためにこのブログを公開してきたんですよ。
ちょっと気合入りますので是非聞いてください。

▼始めてここを訪れる方はこの2記事へ。これさえ読めば『てっぺんを目指す剣道』がわかります。

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こどもが剣道で日本一を目指すためには必見の記事

この記事は、お子さんが剣道を始めたばかりのかたにも、お子さんが剣道を始めて何年か経っているかたにも、きっとお役に立てるものと確信しています。

なぜなら、ここには、誰も気づいていない、見たこともない「剣道日本一の目指し方」があるからです。

まず条件として、

○保護者や家系に剣道の有名人がいるわけではない。どころか、剣道している人さえ皆無だった

○有名道場の出身でも所属でもない

○初めて一年目や二年目は、超ローカル試合でも二回戦負けが当たり前だった

○めーっちゃど田舎の超々無名教室で剣道を始めた

というような、ある意味ものすごいマイナスからの出発の実例だからです。

これが、

両親のいずれかが七段八段の高名な剣道家だったとか、

市連盟の会長さんの息子だったとか、

インハイ常連校の顧問の息子さんだったとかとは、全然状況が違います

逆に、そのような恵まれた背景の人も周囲にいて、もし彼にあんな背景があったら、今まで、

どれだけしなくて良い苦労をせずに済んだだろうか、と呆然としてしまいます。

日本一にはまだなっていませんが、近い将来十分射程距離に入っていますし、彼が「日本一になる」と言っても、笑い飛ばす人は今周囲には誰もいません。

自慢のように聞こえるかも知れませんが、今の彼らの戦績を、六年前の彼の保護者に言い聞かせても

冗談でしょ、あり得ない、絶対に無理、不可能、誇大妄想、

などと、当の本人にさえ頭から相手にはしてもらえないでしょう

もし七年前の他人に「彼は将来はこうなっているよ」的なことを言うた日には、「あの人はおかしいのではないか」と病院に行くことを進められるレベルです。(2ちゃんねるでよく言われる「お薬出しときますね~」的な状態)

だから、管理人は、過去の自分と共に、日本中にいる「こどもの剣道を伸ばしてあげたい」親御さんに、全身全霊でお伝えしたい。

どんな環境でも、人が笑い飛ばすような夢でも、それは実現可能です。

身バレしたらいろいろ大変なので細かいことは言えませんが、彼は、中四国地方から近畿の一部にかけて、同年代からはかなり知られた存在になっています。

このこと自体が、「すでに奇跡が起きた状態」であると客観的に見て思います。

この記事は30年後にもたくさんの人の読まれる記事になるかもしれません。しっかり読んで歴史の証人になってください。大げさかなあ~。

夢を信じることが第一歩なのは、アイドル界でも常識ですよ♡大げさではありません。

将来、彼が日本一になったらそれはすごいことかもね。

真剣に聞かねば!!!

▼こどもを強くする保護者とは?

こどもを強くする保護者の特徴

剣道日本一とは地球の裏側ほどに遠い出発点

今、彼は

○剣道日本一になりたい

○そのために進学先も考えたい

○できるだけ高度な稽古相手が欲しい

と、普通に過ごしていたのでは思いもしないことを普通に口に出します。

そして、周囲の人も

はくと君(仮名)はどこに進学するの?やっぱり剣道バリバリするんよね、どんなとこに行っても大丈夫だよ、と応援してくれるようになっています。

はくと君の言葉を、誇大妄想ではない、と周囲が受け入れてくれることが、どれだけ奇跡的なことかは、周囲の環境をお話したら多少わかっていただけるかも知れません。

 

全国区の有名な道場の子が言うなら普通に受け止めるかも知れません。でも、彼はそうではなかったんです

たとえば、庶民の子が「総理大臣になる」と言いだすのを、周囲が不思議にも思わない感じですかね

・・・(たとえに年齢を感じてしまい無言になる)

アイドルは辺境出身でもなれますよ♡

(辺境?)ところが剣道では、高名な剣士はほぼ全員有名な道場出身なんだよ

▼強くするには「親の覚悟」が必要です。

てっぺんを目指すこどもの育て方~親の覚悟

剣道日本一のこどもの育て方~逆境からの出発こそ奇跡が起きやすい

環境が人間を作るのはよく知られています。

開成中学や灘中のこどもが東大を目指すのは普通ですし、

剣道でも誰もが知っている強豪道場のこどもが日本一を目指すのも普通です。

逆に、

「そういう環境でないのに、普通に日本一を目指す」と言え、周囲もそれを受け入れている、という環境を

周囲に頼らず自分で作ることができた

というのは、敷かれたレールの上を進むよりも何倍も難しく高度で、その分応用の効くやり方ではないでしょうか?

剣道ではスタート地点が大きくものを言います。

高校生になって急に有名になった人は『剣道時代』などの新人データバンクを見ても、ほぼ見当たりません。

大体聞いたことのある道場出身で、小学生中学生のころからかなり名を馳せているのです。

そういうことを一番良く知っているのは実は、剣道の指導者層です。

各教室の指導者は、強豪道場のこどもたちの剣道を見て、その違いを誰よりも認識して「こどもをあんなふうにはしてあげられない」と感じています。

例えば、普通の教室のこどもが「日本一になる」と言うのはおろか、「市内で頑張って優勝したい」などと言ったとしても、

それは無理だ、○○には勝てない

と打ち消します。

たとえ口に出さなくても「無理だ」とは思っています。

指導者は誰よりも彼我の実力差を感じ取っているからです。

誤解のないように言っておきますが、これは指導者がやる気がないのではなく、教室の指導者がすでに「試合に勝つ指導」では無く、「剣道を楽しむ指導」に切り替えている場合が多いです。

実はそういう指導のほうがスタンダードであり、現に、日本全国の9割のこども向け道場は、将来大人になってからの全国優勝を視野に入れた指導などはしていないと思います。

その与えられた環境を跳ね返して「日本一を目指す」と言え、それを周囲も誇大妄想とは思わないという時点で、すでに得難い成功体験を獲得しているのではないでしょうか。

この成功体験は、スタート地点がかなりの逆境だったからこそ得られた成功体験です。

 

例えば、お金持ちのこどもがお金持ちになるのは当たり前で成功とはいえないけども、ビンボーな家庭に生まれたこどもがお金持ちになるのは、大きな成功体験ですよね

それ言おうと思った・・・普通の家庭のこどもが玉の輿に乗るみたいな感じにも似てる

注目されていなかった子が総選挙でいきなりセンターを勝ち取る感じですかね

・・・(-_-;)ごまちゃんはともかく、真剣な話しているのに女子組を交えるとなんだか話がズレてくような気がする

▼大人が制限をしていたら伸びるものも伸びない

「リミッター(制限)」の外し方

剣道日本一を目指す子育て=恵まれない環境だからこそ度胸が据わる

上で述べたような事例は、彼が剣道で有利になるような背景を持たなかったから得られた成功体験です。

例えば、親が七段八段の剣道家だったら、ある程度「強いのは当たり前」とされますし、親に教えてもらっているからだろうと思われます。

一方で、背景を何も持たなかった場合、すべてが「本人の努力」「家庭の努力」のおかげ、と周囲も思ってくれます。

この「自分で手にした成功体験」が、周囲を納得させ、周囲に夢を与えるのではないかな、と思いますし、本人も「自分が頑張ってきた証が得られた」と自信を持てるのではないでしょうか。

※これは本音ですが、

親が剣道家だったり、市連の偉い人、インハイの監督などだったら、スタート地点がどれだけ有利になるか、彼は誰よりも知っています。

実際に、超ローカル試合で負けていた時代に、そういった背景を持つこどものスタート地点の有利さを心底感じたこともありました。

見えないはずの角度の審判が背景のある子のコテに躊躇なく旗を上げる、など、理不尽を感じたことは一度や二度ではありません。

レギュラー決めやトーナメントの組み合わせなども、超ローカル試合では最初から、背景を持つこどもに有利なように組まれている、と感じたこともあります。

一つのブロックに背景を持たない強いこどもたちを何人も詰め込んで、あちら側の山は背景のある子と初心者ばかり、という試合もありました。

剣連のような組織にはいろいろなバランスがあります。

道場主のこどもだったり、道場同士の繋がりを重んじて、各道場のこどもがまんべんなく勝ち上がれたり、存在感のある剣道家のこどもがちゃんと勝ち上がれるようにしてある組み合わせを何度も見てきました。

このような時代が何年か続くと、彼の家庭ぐるみで、

○この田舎で剣道を伸ばすには、誰にも文句をつけさせない圧倒的な強さを身に着ける以外にない

○高度な稽古を積むには、外に出るしかない

という腹を括る覚悟が生まれました。

そういった意味では、

○彼が背景を持たなかったからこそ、そういう悲壮な覚悟を持てた

○もし背景があったら、ローカルで勝てることに満足して成長が止まっていたかも知れない

とも感じています。

恵まれない環境だからこそ、肝が据わったのです。

スタート地点がマイナスであればあるほど「成功体験」は積みあがりやすい、ということですね。

それわかる気がします。体重が重ければ重いほどダイエットが成功しやすいのと同じです。もともと細い人はダイエットは難しい。

・・・

確かに、4からの出発で5に行くより、マイナス10からの出発で5に行くほうが成功体験として強烈だし、満足もいって自信もつくだろうね。

そのほうが自分の体験として蓄積しやすいしねっ!

りゅうかさんたまには良いこと言いますね
その通りです

・・・こはるさんが「辺境」って言っていたのがとても気になるんだけど日本の「辺境」ってどこだろう・・・

▼強くなるための習慣とは?

日常生活から強くなるための習慣を身に着けよう

まとめ

環境に恵まれなかったり、スタート地点でつまづくと、確かに苦労は多いです。

でも、「成功体験」は積みあがりやすい。

スタート地点に恵まれると、苦労は少ないですが、自分の「成功体験」は積みあがりにくいです。

長い目で見て、「自分自身で成功体験を積み重ねる」ことのほうが大事であれば、スタート地点がマイナスなのは、逆にとても有利です。

この成功体験の積み重ねが、日本一へと繋がっていくのでしょう。

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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