剣道でてっぺんを目指すこどもの育て方③親の覚悟


みなさんこんにちは!剣道日本一を目指す子供の育て方第3弾です!

アイドル剣士こはるです。ごまちゃんはこどもが日本一になるのは、何が一番必要だと思いますか?

一番必要?それは「親の覚悟」でしょう。

ギクッ!

本人の覚悟以上に親の覚悟がすべてです。これは剣道に限らずどんな分野でも同じだと思います。フィギアスケートでも、陸上でも野球でも。

具体的にはどのような?

それを今からご説明します。

▼始めてここを訪れる方はこの2記事へ。これさえ読めば『てっぺんを目指す剣道』がわかります。

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親の覚悟がすべてを決める

今回は、こどもが「日本一になる」と言うようになるには何が必要かを記事にします。

※まだ日本一にはなってませんから、「それは違うだろ」と考えてもらってもいいですし、こういう方法もあるよ、というのがあればぜひ教えてください

必要なものはたくさんありますが、最も必要なものは

親の覚悟

です。

これは別に剣道でなくても、他のどんなものでも同じです。

こどもを東大に入れたい場合でも、

中学受験に合格させたい場合でも同じです。

この「親の覚悟」には、いろいろなものが含まれます。

剣道やスポーツ、芸術、学問の分野でも、こどもの本質を削り出すのは親の役割です。

本質を削り出すとは?こどもを導くのではなくて?

ごまちゃん、抽象的すぎてわかりにくいです。

その覚悟は、誰にでもできることですか?

誰にでもできるけど、あんまりやろうとする人はいないかも知れません。

▼親がやれることがあります

親がリミッターを外してあげましょう

マイナスを受け入れる

この辺りはちょっとその種のセミナーみたいと思われるかたはどうかスルーしてください。

実は、特定のことに大きな成果を出す人とそうでない人の大きな違いは、この一点にのみ集約されます。

大きな成果を出す人は、

その成果に付帯する大きなマイナスも喜んで受け入れる

という「覚悟」を持っています。

ここでわかりやすいたとえ話を挙げましょう。

○才能がありそうなこどもがいました

○遠征をさせてくれ場数を踏ませてくれる団が近くにあります。

○親が出稽古をさせようとすると、所属の団の先生は反対しました。

ここで皆さんならどうしますか?

いろんな考え方があると思います。皆さんは率直に考えて、どう思われますか?

所属の団の先生が反対しているのに、出稽古はマズイんではないでしょうか?

アイドルでは、事務所に無断でよそで仕事をしたら業界から追い出されてしまいます。

剣道は先生への礼儀や恩義を重んじるからね・・・出稽古はあきらめたほうがいいと思う。

通常だとそうでしょう。普通はみんな、そこまでの覚悟がないのですよ。出稽古を勧めているわけではありませんが、一番わかりやすいので例として挙げました。

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その前段階

ここで書いていることは、ひょっとしたら、管理人が間違っているかも知れません。

それでも、敢えてこれは言っておきたいことがあります。

「こどもを日本一にする」

ことと、

「団への忠誠、先生への礼儀、周囲への気配り」

と、そういうものが無い、と他人から見られることの恐れ

の、どちらが大切でしょうか?

「覚悟」というのは、この部分です。

 

これは本当に問いかけにくい部分です。
でもここを乗り越えないことには、大きな成果は得られません。

プロ野球でも、プロ入りで揉めたり、電撃トレードで世間を賑わせた人がいましたね。

業界は、そういうことすると干されてしまいます。

もし先生の反対を押し切ってまで出稽古に行った場合、後でどんなことになるか織り込み済みで行動を起こさないといけないね。

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その覚悟がありますか?

剣道日本一、というのは皆さんご存知の通り、宝くじ一等に三回連続で当たるよりも確率が低く難しい目標です。

その「剣道日本一」のために、親とこどもはお金や労力や人生そのものを投入していきます。

その「投入するもの」の中には、「人から受ける非難」も当然、含まれます。

そして、

こどもが剣道日本一になるには、

こどもを日本一にしようとする指導者

と、

こどもを日本一にしようとする保護者

を得ないと、100%無理でしょう。

そして現実を見ると、こどもを日本一にしようと考えている指導者は、剣道団を主宰している指導者の5パーセント未満だと思います。

そして、近くに「こどもを日本一にしようとする指導者」が幸いいた場合、ぜひその指導を受けたいと思うことは、当たり前ではないでしょうか?

もし所属の団の先生が、「そういうことは望むな」と言われるのであれば、「じゃあ日本一は望みません」と受け入れるならば、残念ながら、そこまでの覚悟だった、ということです。

くれぐれも、所属の先生に逆らうことをお勧めしているわけではありません。どこまで覚悟ができているか問いかけているだけです。

もし反対を惜し切って出稽古に出かけたとしたら?

ひょっとしたら、地域で剣道ができなくなるかも知れませんね。それでも構わない、という覚悟を決めて先生を説得したり、押し切ったりする覚悟があれば、そこは乗り越えられるんではないでしょうか?

うーん、「たとえ」としてはすごくわかりやすかったです。

事務所を辞めてもいい、とか、抑え込まれたら海外に脱出する覚悟、あるいは引退する、ユーチューバーやブロガーに転向するなどの覚悟を持って活動するのも、アリかも知れませんね。

ちなみに、出稽古を決断する程度の覚悟は本当に序の口でしょう。日本一を目指す途上では、もっともっと強烈な「覚悟を問われるシーン」が待ち受けていると思います。

親が覚悟を決めないと、こどもはぐらついてしまいますね。

こどもは親を見ています。親の言葉を聞いているのではなく、本音をズバリ見ているし、本当に親がその覚悟があるかどうかもすべて見抜いている、と心得てください。

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まとめ

今回は、剣道だけの話ではないかも知れません。

他のスポーツ界でも、一線に立つ選手の親は、「すべてを受け入れる覚悟」をしてこどもを喜んで送り出しています。

両親が全日本で優勝した高名な剣道家、とかいうレベルでない限り、一般庶民が日本一を目指すのであれば、親の覚悟がすべてを決めると言っていいでしょう。

投資すること、受け入れること、乗り越えること、信じること、すべてにおいて「日本一を目指す」というところに集約する覚悟を持って臨むこと、そこで初めてこどもがスタートラインに立てます。

親の覚悟をこどもは感じ取り、「自分は日本一を目指してもいいんだ」とようやく心を解放させて、目標に向かって走り出せます

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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