剣道で個人で強くなりたい人必見の特選記事5連発


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡

熱血保護者りゅうかです。剣道は移籍も出稽古も難しくて、やる気のある人にとって稽古を増やすのも難しいのが悩みなんです。こどもは稽古したがっているんですが親も素人で稽古相手にもなってあげられません。

アイドル剣士こはるです。他の曜日で稽古している剣友会とかにも行けたらいいんですが、あっちこっち稽古行くわけにもいきません。そうなれば家で黙々練習するしかないんでしょうか?

イケメン剣士JHOです。そもそも剣道は、学習塾などと違って、掛け持ちしたり出稽古したり、所属を移動したりするのもハードルが高いですよね。

一人でも強くなりたい!所属にも迷惑をかけず場数を踏みたい!そう願うご家庭も多いと思います。そこで今回は、「剣道で個人でも強くなる特選記事5選」をお送りします。ぜひ参考になさってください。


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①個人参加の練成会

誰にも迷惑かけず、個人でも強くなる方法はあるのでしょうか?

では早速始めます!

個人参加の練成会三連発

この記事には、個人でも参加できる練成会や特別稽古、試合出場の機会を与えてくれる情報が載っています。管理人さんが西日本の人なのでこうなりますが、お住まいの地域でも、何とか足を運べる範囲で必ずこういう錬成や公開稽古をやっているところがあると思いますので、探してみてください。

個人でも参加できる、というのは本当に有難いですね。団体で参加しなくても、個人で行っても現地でメンバーを組んでくれたりするんですね。

ついこの間も、兵庫県で存在感のある道場が、「個人で参加する」ことを主体とした練成会を組んでくださっていましたよ。ぼくの後輩も参加していました。

こういう情報はネットをチェックしてもときどき出会えます。管理人も記事にしていきますので、ぜひ参考になさってください。

②表彰式

では続いて、錬成ではないのに即効性がある方法を紹介した記事がコチラ

「表彰式」で強くなる❕

こちらは、本当に誰でもできる、即効性のある『強くなる方法』です。効果も即効性もあり誰でもできるのに、やっている人はそんなに多くないように思います。

ことわざにも「朱に交われば赤くなる」というのがありますが、そんな感じですかね。

この記事に書いてあることは、実は、全国区で有名な道場は必ず実践していることです。たとえ敗退しても、必ず最後まで試合を見て帰っている。高度なものを日常に取り入れて馴染んでいく姿勢が、こどもの剣道を根本から変えていきます。

表彰台に昇ることに馴染んでいないこどもたち、団体は、そのまま『表彰台』に縁が無い団体になってしまいます。試合に最後まで残ることを非難されることは無いと思いますので、積極的に最後まで残って、強い子、勝てる子、勝てる団体のオーラを全身の毛穴から吸収するのが上達の近道です。

③保護者が強くする

剣道でこどもが強くなるのは、こどもの努力以上に保護者の姿勢が大切になります。

以下の記事を参考に、こどもを強くするメンタルを手に入れて、団の実力を底上げしてください。

こどもが強くなる保護者の特徴

強い団、強いお子さんの保護者さんは、必ず上記のことを実践しておられます。

でも、団全体でこのようなことを実践するのは難しいです。そもそもスコア付けることさえ習慣になっていない団もありますし。

もし今すぐできないことがあっても、ご自分が役員になったときにできることから始めたらいいのでは?

実は、集団の意識を変えることは、個人が上達するよりももっと難しいです。反対に言うと、この記事に書いてあるようなことが保護者で共有できていれば、その団は存在感がある道場でしょう。小さなことを積み重ねていきましょう。

④習慣

続いて、稽古や日常生活で心がければ上達できるポイントについての紹介記事です。

稽古中でも、日常生活でも、打突の来る瞬間の空気の動きを感じたり、お相手と気を合わせていくことを心がける姿勢の大切さを挙げています。

強くなるために身に着けたい習慣

この記事は、普段の稽古や日常生活でも意識できることですね。特に、稽古序盤に、お相手の打突の気配を感じ取る、ということを意識するのは良いと思います。

切り返しでも、呼吸の合わせる『合気』の稽古になるのです。基本稽古で目的意識を持って取り組むことで普段の稽古を濃い内容にすることができます。

目的意識を持って稽古をするには、基本稽古の意味や注意すべきポイントを、保護者も理解しておくと、こどもにも伝わりやすいですね。

⑤親の覚悟

そして、最後に、「個人で強くなる」さいに、おそらくほぼ全員が遭遇するであろう問題についての記事です。

こちらは人気記事ランキング2位にも入っているので重複しますが、繰り返し読んで、壁を乗り越えてください。

てっぺんを目指すための親の覚悟

例えば、団内で一人だけものすごくやる気があったり、強くなろうとしているこどもがいると、「和を乱す」ふうに取られてしまうことがしばしばあります。

同調圧力のようなかんじですかね・・・

このようなことで揉め事に発展することは、正直多いです。みんながみんな「強くなりたい!」と熱望しているわけではないですから。

団内の温度差を指摘されて非難されたり、あるいは指導者の先生に出稽古を反対されたり、というようなときにこそ、「親の覚悟」が問われるんですね。

最終的には、この部分を乗り越えないと、こどもさんが個人で強くなることは難しいかもしれません。全国にいくつもないような強豪道場ならこんな問題で頭を悩ますことはないでしょうが、一般の道場でこどもさんを全国区の選手にしたい場合、それ相応の覚悟が必要です。

まとめ

剣道で個人で強くなる特選記事5選、いかがでしたでしょうか?

こどもが環境に頼らず、個人で強くなるには、保護者の覚悟や考え方、日常生活から意識付け、個人で参加できる練成会への参加、表彰式まで必ず残る、など、いろんな方面からアプローチすることが必要です。

この他にもいろいろな方法がありますので、また少しずつ記事にしていきますのでどうかご覧になってください。

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
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