剣道で試合に勝つ!強くなる!稽古法特選記事5連発


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡
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アイドル剣士こはるです。今回は試合に勝つ!強くなる!稽古法特選5連発ですね。

剣道の稽古法は基本どこも同じだと思いますが、意識するポイントを押さえればもっと強くなり試合にも勝てるようになります。

では、勝つ!強くなる!稽古法五連発、行ってみましょう!

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剣道で試合に勝つ!強くなる稽古法①構え

まずは、基本中の基本ですがこれを押さえておけばめっちゃ強くなり試合にも勝てるという最終兵器的なものについて。

なあんだ、そんなこと知ってるよ、て思わないでくださいね、これを本質的に知っていたら八段の先生みたいになっちゃいますし、誰もがこれを目指して精進してるのですから・・・

小学生に「構えの大切さ」を教えるには

「構え」の大切さは、低学年のうちに叩き込んでおかないと、すぐひょいひょい手元を上げて三所避けする剣士が出てきてしまいます。

構えがしっかりしているこどもは、構えの大切さを理解しているこどもでしょうね。

本来、攻守双方に最大限の効果を発揮する「構え」は、崩さなければお相手は一本を打ち込んでこられないはずです。構えを崩さないぞ、という普段の意志は、精神力と、お相手の心の動きを探り、攻撃の気配を感じる訓練にもなります。

剣道で試合に勝つ!強くなる稽古法②切り返し

続きまして、こちらも、重要なわりに漫然と行っている稽古法についてです。

これができれば応じ技、体当たり、引き技、剣道のすべての技がスムーズに出るようになります。

「切り返し」が上手くなる実践法

ガチめの話、切り返しを見たらどのくらい強いかとかすべてわかってしまいます。

何時間も延々と切り返しをする稽古もありました。腕が上がらなくなるぐらい疲れてくるのですが、疲れれば疲れるほど力が抜けて良くなったと褒められたのを覚えています。

この記事には、切り返しの効能がたくさん書かれているので理解した上で行うようこどもに教えてあげましょう。

剣道で試合に勝つ!強くなる稽古法③一拍子の打突

さて続いてはコチラ。

こちらは、高度なようでいて、小学生でも実践している子はたまに見かける打突方法についてです。

一拍子の打突を身に着けよう

一拍子の打突ができていれば、構える→打突→構えるという一連の流れに隙間が無く、お相手に付け入る余地が無くなります。一方的に攻撃し続けられる、ということです。

通常は、打突に入る瞬間や打突後に大きな隙ができますよね。

その隙を最小限に留める方法が、いつもいつも稽古で行っている素振りや正面打ちの中に入っているんです。意識しないとめっちゃ損してしまいます。

剣道で試合に勝つ!強くなる稽古法④技の起こり

続いて、こちらは、「構え」とも関連している記事ですが、また違ったポイントを述べています。

この部分は、普段の稽古中にも何十回、何百回と訓練できる場面がありますので、漫然と稽古をせず、意識しながら稽古してください。

「技の起こり」を捉えるには

稽古中に、「今お相手が打ってくる」という瞬間を知る機会はたくさんあります。打突の一本一本に、「起こり」が潜んでいるはずです。

稽古中に集中力が途切れてくるとこういうことも意識できなくなってきますが、せめて最初のほうだけでも、「起こりを察知する」ことを心がけるといいですね。

剣道では、反射で動くこども、つまり運動神経が良いこどもが勝てる時期は小学校4年生までです。高学年になるとこういうことを知っていて普段から意識しているこどもが有利になってきますので、ぜひ保護者もこどもさんに伝えてあげてください。

剣道で試合に勝つ!強くなる稽古法⑤身長差

こちらは、稽古法と言うより、試合に勝つコツになるのかも知れません。

それでも恐らく、悩んでいる人が多いと思われるので載せます。

身長差を克服して試合に勝つ方法

剣道は、「身長」や「体格」が圧倒的なアドバンテージになることはありません。

自分の強みを生かした試合展開をするには、自分の長所や短所をしっかりと把握しておくことが必要ですね。

このような分析も、指導者や保護者のかたの助言やアドバイズがあってこそのものです。ご自分のお子さんの長所や短所、磨くべき技などを発掘し、発揮させてあげることは、保護者の醍醐味です。

まとめ

『てっぺんを目指す剣道』で、「強くなる!試合に勝てる稽古法」5連発、いかがでしたでしょうか?

どれも、こどもだけでなく、指導者や保護者が一緒になって考えて、わかりやすい言葉で伝えてあげることによってこどもが意識し、稽古に取り入れることができるものばかりです。

こどもの上達は、周囲の大人にかかっています。

頑張っていきましょう!

 

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