剣道の保護者間で「温度差」があり浮き気味になったときの対処法


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡

ごまちゃん、最近わたし、保護者同士のお付き合いでちょっと参っています・・・どうしたらいいかわからなくて。

具体的には?

たぶん、わたしはこどもに剣道を目いっぱい頑張らせたいんだけど、他の保護者はそうでもない、というような、「温度差」が問題かと。

どんな習い事でもそうです。
一生懸命やりたい保護者と、そうでもない、ただの習い事の保護者。とくにりゅうかさんはこどもさんが「日本一になりたい」と言われてますので、温度差は太陽と氷ぐらいあるかも

こちらは熱心に、惜しみなく労力を投入してるんですが、それが気に障るかたもいらっしゃるみたいで・・・今、浮き気味です。

「温度差」「周囲から浮く」というのは、保護者間のあらゆる火種の元になります。今回はそういったことの対処法をお伝えしていきます!

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よくあるケース・剣道保護者間で、温度差がありすぎて周囲から浮いてしまうケース

これはもう、永遠のテーマと言ってもいいかも知れません。

浮いてもやむを得ない、と距離を取ることです。

いきなり結論でスミマセン。でもこれしか方法はありません。

ものすごく一生懸命やりたい保護者と、のんびりゆっくりやりたい派がいて当然です。

剣道は義務でも無いし、学校の延長でもありません。

一生懸命やりたい側は当然、どんどん上達していくのが当然ですし、試合にもたくさん出たいでしょう。

かたや、のんびりゆっくりやりたい派は、

付いていけない

そもそも何勝手に試合出るとか決めてるん?

合宿なんかしなくてもいいです、二泊三日?冗談じゃない、こちらは忙しいのに!

などとどんどん不満が溜まっていき、団が分裂状態になることもしばしばです。

剣道の団内でのごたごたは、すべてこの「温度差」に由来するのではないか、というぐらい、メジャーな問題です。

こどもに「上達したい」という意志があるなら、浮くのはやむを得ません。

「我が家は上手になって試合にもどんどん出たいです」

という姿勢は見せつつ、後は適度に距離を保って接するしか無いです。

みんなと一緒に上手になりたくても、他の人はそんなに一生懸命でもない場合もありますよね。

家庭には家庭の方針があります。「みんなで一緒に上手になる」のは喜ばしいことですが、無理な場合が多いです。

我が家のこどもは頑張らせます!
でも浮いてしまうとどんどん居場所が無くなっていく感じがして怖いです。

▼剣道団の鉄板悩みの元はコレ

剣道保護者はママ友ではない

剣道の行事や試合の連絡事項はすべて「役員」を通じて

もし保護者が周囲から浮いてしまった場合、困るのは「連絡事項」です。

こどもは頑張っている、こちらも腹を括って「浮いても仕方がない」と覚悟を決めたとして・・・

連絡事項が全然回ってこないとか、行事に誘われない、という事態になると、こどもに実害が及びます。

そうならないためにも、役員と日頃から密に連絡をしておくのがベストです。

私的にこどもの家を行ったり来たり、保護者ぐるみで遊んでいるとかは、見て見ぬふりをしてもいいですが、団全体の稽古会や初稽古などの行事まで外されてしまうのは避けたいですよね・・。

基本、役員は、先生と保護者の橋渡しをするのと同時に、必要な連絡事項を回す仕事も受け持っています。

日頃から送迎の時などにきちんと挨拶し、連絡事項などを確認しておくのがいいでしょう。

役員は、すべての保護者に連絡を回すのが仕事ですし、先生との連絡も取り合っているはずですから、笑顔で挨拶を欠かさないようにしましょう。

ドライすぎるように見えるかもしれませんが、団の保護者で必ず連絡を取り合わなければならないのは、役員をしている人だけです。
あ、もちろん、「温度差」があって「浮き気味な場合」ですよ?
親しくしている人にわざと素っ気なくする必要はありません。

稽古の送迎だけで、稽古の付き添いもしなくても構いませんか?

稽古の送迎だけでいいですよ。実は指導者は、保護者の付き添いを「邪魔だなあ」と思っている場合が多いです。
そして、何か話がある場合、すべて役員を通じて話すほうがいいです。団のことについて個人的に誰かに接触するのはNGです。

剣道保護者の間で味方を作ろうとするのはNG

浮いているからと言って、誰かを味方につけようとするのは、明確にNGです。

困ったことや思っていること、浮き気味になって辛いからといって、誰かと仲良くしようと接近したりすると、あとでもっとややこしいことになります。

もし、家族ぐるみで剣道を一生懸命やっていて、そのせいで浮き気味になったのだとしたら、

孤高を保つ

しか道はないかも知れません。

指導者に直接話すのもダメですし、保護者の悪口がたとえ聞こえてこようとも、何も悪いことをしていないのだから、泰然として孤高を保ってください。

〇〇さんがどうしたこうしたというようなことは、誰かに相談した時点で問題がややこしくなります。

たとえば保護者が孤立したとしても、日常生活には何の支障もないです。

もしそれでこどもが被害を被るようであれば、断固として役員を通じて抗議してもいいですが、「役員を味方につける」的な政治的な活動はやめておいたほうが無難です。

時が過ぎるのをゆっくり待ちましょう。

いずれ必ず収まります。

 

大人の関係ですから、少々浮こうがどうしようが、日常は変わりません。こどもの剣道に影響が無いようにするだけです。

こどもが剣道頑張れるのであれば、浮いてても全然平気ですよね?

仲良さそうに見えるほかの保護者同士でも、そんなに仲良くなくて実は内心いがみ合ってるかもしれないですよ。

▼ひどい揉め事に発展するのはパターンがある!

無断移籍に繋がるほどの戒めるべき振る舞い

もし役員が回ってきたら断らず団のために尽くすこと

役員決めで揉めることもあるかも知れませんが、基本役員は、回ってきたら必ず引き受けるのが筋です。

浮いていたり、温度差があったとしても、役員の仕事は別です。

どうしても無理、というのであれば、来年、二年後なら大丈夫ですという代替案を提案してください。

この辺りが、有給の指導者がいる球技のクラブチームとは違うところです。

実は、役員を引き受けることで、他の保護者の気持ちが理解できることがあるかも知れませんし、温度差を是正する突破口が開けるかも知れません。

保護者間の和はこどものチームワークにも微妙に影響してきますので、役員の仕事はある意味チャンスと捉えて、頑張ってこなしましょう。

まとめ

剣道の保護者間で、ものすごく熱心な人がいると、団内のバランスが崩れる場合があります。

今までのんびりやってきた団だと特に、

「何を急に張り切って」的に反感を持たれることもあるかも知れません。

でもその反感は、長くて二年ぐらいで、こどもが頑張っている姿を見て他の子にもその姿勢が伝染し、団全体の熱意が高まるかも知ません。

何事も、最初に頑張る人は大変なこともありますが、頑張っている後に続く人が必ず出てきます。

保護者はこどもが精一杯剣道ができる環境を整えてあげる、これだけを心に留めておきましょう。

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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