少年剣道で無断移籍に繋がるほどの揉め事例


▼初めての方はこちらをご覧ください。

当サイト人気記事ランキング

皆さんこんにちは!「てっぺんを目指す剣道」のメインコメンテーターのごまちゃんです。今回は、「無断移籍に繋がるほどの揉め事」「それにまつわるキーワード」を紹介いたします。

熱血保護者りゅうかです。揉め事にしても、誰かが無断移籍するほどと言ったら相当ですね・・・でもわたしも幾度か耳にしました。

イケメン剣士JHOです。僕の団でも、親父が辞めてもらった家庭があります。たぶんこの記事に当てはまることをしています。

では早速、どのようなことをすれば無断移籍もしくは辞めてもらうことになるのか、実例を挙げて探ってみましょう。

剣道の揉め事は最終的に無断移籍に繋がる場合がある

今回は、「無断移籍に繋がるほどの大きな揉め事」になった実例を紹介します。

もっとひどい例として、半ば「追放」に至った例も見聞きしました。

そのような酷い例になるのには、いくつかの条件があります。。

条件として、影響力を及ぼす順から、

〇SNSなどで拡散する

〇よその団を巻き込む

〇サロンや派閥を形成する

〇自分の団の主催の練成会などで勝手なふるまいをして足並みを乱す

のいずれかに当てはまることが多いです。

SNSがらみの問題

SNSで変な動画を送ったり、悪口を言い合ったりして大問題に発展するのは、古今東西、老若男女を問わず良く起こります。

〇誰かの動画を勝手に取って勝手にSNSで拡散して激怒された

〇誰かの入賞写真を勝手にラインで流して本人がびっくりした

〇誰かがツイートした内容を勝手にキャプチャして指導者に見せて指導者が激怒した

など、剣道に限らずどの世界でも起こり得ます。

もうこれは、対処法は一つしかありません。

本人を特定できるような動画、写真は、SNSに載せない。

ラインにも載せない。

載せるなら、公式ホームページを作って、団員全員の公認の元載せること!!

団の公式ホームページを作って載せるのは、基本大丈夫です。

でもそこで、少しでも他の団の悪口を書いたりしたら、拡散されて大変なことになってしまいます。

ネットには永遠に画像や映像が残ってしまいますので、ネットリテラシーを高めてください!

特にツイッターやラインは拡散力が強いので、剣道関連の個人は手を出さないのが無難です。 

ツイッターで指導者の悪口を書いているのが拡散されて、即辞めさせられた人もいました。ほんとに気をつけて!

よその団を巻き込む

これもまた、相当の破壊力を発揮します。

団内の揉め事で収まるのならいいのですが、よその団にもめ事を洗いざらいぶちまけたり、よその団の指導者や保護者に相談するのは問題を大きくするだけです。

延焼が広がって大変なことになってしまい、しまいには指導者が乗り出して指導者間で確認が行われたりして、保護者は追放されるような事態に追い込まれてしまいます。

自分の意見を団内で通そうとして、よその団の意見を引き合いに出すのはものすごくマズいです。

よその団もそれはおかしいと言っていた。

○○道場の▲▲先生も批判していた

などと言おうものなら、指導者がその団に確認したり、調整が行われたり、ひどい場合には市連にまで話が行ってしまい、悪い意味での「時の人」になってしまいます。

 

剣道は指導者間の繋がりがものすごく大切にされます。よその指導者を引き合いに出して団内に自分の意見を通す保護者は、即刻退団させられても文句は言えないです。
不満はあっても、団内に留めておくのが鉄則です。

酷い揉め事に繋がる例③サロンや派閥を形成する

これはこのサイトでも何度も言うたかも知れません

破壊力としては上の二つには及びませんが、古今東西、どんな団でもある程度この問題に頭を悩ませているはずです

こちらの対処法は一つだけあります。

それは、保護者間で適度な距離を保つこと。「友達」にならないこと

これしかありません。

剣道保護者は、仕事の一環として取り組むような感覚で行うと上手くいきます。

仕事の繋がりなら、相手に過度に要求することなく、自分ができることを提供し合い、適度な距離を保つことができます。

この件については、こちらの記事が詳しいです。

剣道保護者はママ友でない

酷い揉め事に繋がる例④自分の団主催の練成会で勝手なふるまい

こちらは今まであまり取り上げていませんでしたが、揉め事には欠かせない要素です。

団が主催する練成会は、段取りから何から保護者の出番が多くなります。

そういった場合、団内で意見の食い違いなどが露呈して、足並みが乱れることが多くなります。あまりに意見が食い違うと、

「もう来なくていいよ」と指導者層から言われてしまったりして、顔も出せなくなってしまいます。

こういう場合は、過去のやり方を踏襲して、頼まれたことをやることに集中し、自分の創意工夫をあまり表に出さないようにすることで比較的簡単に回避できるでしょう。

自分とこが主催の練成会では意見も出しやすく、団結したらものすごい楽しいのですが、意見を主張しすぎると足並みを乱してしまいますので気を付けましょう。

まとめ

「無断移籍につながるようなひどい揉め事」いかがでしたでしょうか。

ここで考えるのは、やはり「SNSは怖いなあ~」ということです。

気軽に動画をアップしたり、気軽にコメントを書いたりして、それが誰かの目に触れたら大問題に発展する、というような事例を実際に3回ほど見聞きしました。

剣道団も社会の流れと無関係ではいられません。

特に剣道団は、「破門」されるようなこともあるので、こどもが剣道を習うことに集中して、サポートに徹するのが一番のようです。

皆さんに少しでもお役に立てますよう、(ほぼ)毎日記事を更新しています。
ご意見ご感想をお待ちしております。


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

three × one =