剣道の団体戦で大切なこと⑭「運」を持っている


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
剣道の団体戦で大切なことを探求シリーズ⑭弾です。

アイドル剣士こはるです。今回は、「運」「持っている」ですか!?なんだかこのシリーズにはちょっと不向きのような・・・

イケメン剣士JHOです。
敢えてこのタイトルを付けたということは、ごまちゃんにはどうしても伝えたいことがあるのでしょう。

今回、「運」のような占いみたいなことを言うのはどうかと思ったのですが、実はこれ、本当に大事なんですよ。

強くても勝てないチームと、実力がそんなでも無くても勝てるチームを比較すれば、どう考えても「運」に属するものが見えてくるのです。

できればみなさんにも「運」を味方につけてもらって試合に勝ってもらいたいので、記事にします!

始めてここを訪れる方はこちらへ。これさえ読めば『てっぺんを目指す剣道』がわかります。

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団体戦で勝つ団は「運」がある

いきなり結論から述べてしまいます。

剣道の試合では、「強さ」と同時に「運」が作用します。

「運」のような、説明しにくいものを説明することが管理人にできるかどうかわかりません。

ただ少なくとも、「運」というものがあることだけは確かです。

最近「運がある」ことを「あいつは持っている」と表現することも多くなりました。

同じ実力でも、「運」がある場合と無い場合では、二回戦負けと優勝ぐらいの差が出ます。全国大会に行くようなチームなら、これは必ず意識しているはずです。

ちなみに、個人戦は、運よりも実力が出ますし、調子の良し悪しも出ますが、団体戦は「運」がものすごく影響します。

「運」そのものを言葉で表現するのは難しいけど、「運」を呼び寄せる人とそうでない人の違いを比較することはできます!特に団体戦は、実力よりもそういう面が表に出てくることがあります。

アイドルなんて、「運」の塊で決まるようなものですからね・・・ぜひ聞かせてください。

剣道向きの「性格」について特集はこちらです。

剣道で強くなる素質~性格編

団体戦で大切な「運」を下げるメンバー

※特定の人を想定しているわけではなく、あくまで一般論です。

ひょっとして当てはまるかもと思われる方は、無視するか、運を取り戻す努力を行ってもいいかも。

結論から言うと、

〇個人戦ではいつも上位に上がり、優勝もしくは入賞常連でも、団体戦で失敗して足を引っ張ることが多い

〇一本取った後二本取り返されて試合の流れを変えてしまう

〇大事な試合の前に体調を崩したり故障することが多い

このようなメンバーは、端的に団の運気を落としてしまいます。

個人戦で上位に上がるのに団体戦では足を引っ張るタイプは「その強さを団体戦で発揮してほしい」と人から思われるかも知れませんね・・・

一本取って二本取り返されるこどもは、チームに確実に「負け」を呼び込んでしまいます。

大事な試合の前に体調を崩したり故障する、こちらは・・・仕方のないことだけに、もう「持って生まれた運」に属するものとしか言えないかも。

当サイト人気記事ランキングで常に上位を占めている「こどもが強くなる保護者の特徴」はコチラです。

こどもが強くなる保護者の特徴

団体戦で大切な「運」を上げるメンバー

こちらは明るく言うことができます!

なぜかそのこどもが出ている試合は団のみんなが実力以上の力が発揮できて優勝したり戦績が抜群。

これはもう、説明不要です。

つまり、「彼は持っている」という状態ですね。

運と言うものはこのようなものですし、最終的には人々の感じ方と結果がすべてです。

〇あるこどもが試合に出ている年代は常に優勝している団が、そのこどもがメンバーに入らない年は戦績がガタガタ。

〇あるこどもが急にメンバーに入ったらみんなノリノリになって実力が二割増しぐらいになる

と言うようなことがもしあるとすれば、そのこどもは「運を呼び込む『持っている』こども」です。

ラッキーマスコット的なこどもというのは、本当にいます。

そのこどもは「運」を持っていて、そのこどもいる団は盛り上がります。

逆にそのこどもが抜けたら、実力は同じでも戦績が下回ったり・・・

僕も見たことがあります。とうてい勝ち上がれるチームでは無いのに、なぜか勝ち上がっているのが不思議で・・・そんなチームには必ず「ラッキーマスコット」が存在するんですよ。

こちらは「負けてしまう展開」を詳しく解説しています。この記事に書いてある「運を呼び込む」「運に見放される」ことに関連してくる記事なので、ぜひ参考にしてください。

これだけは避けたい最悪の展開

こちらの記事は、「剣道向きの性格とはどういうものか」を詳しく解説しています。当サイトのロングセラーになっています。

剣道向きの性格とは?

団体戦で勝つためには「運」を上げる努力をすること

できればラッキーマスコットになりたかったり、アイツは縁起がいい、アイツは持っている、と言われるようになりたい、と言う人も多いでしょう。

管理人程度の存在でそのことを語るのは気が引けますが、我が家は剣道に関してだけは、

超絶ものすごく運がいい類いの道

を辿ってきたように思う(たぶん周囲もそう思っている)ので、ちょっとだけ参考になるかもしれないことを述べてみます。

それは、

〇自分の持っている運を周囲のために役立てる!

実は、これだけです。

そして、「あいつのおかげで勝てた」と思われる機会を「あいつのせいで負けた」と思われることよりも極力増やして運の貯金をすること。

具体的には、

「運=流れ」なので、流れを大切にしてないとすぐそっぽを向かれることを肝に銘じておく。

〇一本取って二本取り返されるのは、運をあちらに増幅してお相手に全部渡してしまうことと同じ。

〇運を自分のところに留めていくために「引き分け」は大切であることを肝に銘じておく

〇運がそっぽを向きそうになったら、極力引き留めるために負けても一本負けで何としても耐える

など、やはり当たり前のことを言うようになってしまいますが・・・

実は、「流れ」を感じられるこどもは、「合気」もできる場合が多いです。

目に見えないけど確かに存在する「気」や「運」というものを感じられるように、日頃から自分の心に深く向き合っておくこと、そういう保護者の姿勢がこどもに伝染していくのではないか、と思っています。

「合気」をわかりやすく解説した記事はコチラです。

「合気」とは「やり取り」のこと

まとめ

『剣道の団体戦で勝つところって何が違うの⑫運を大切にする、いかがでしたでしょうか?

今回は「次鋒」のところでも扱ったように、「運」というような際どいものを取り扱っています。

実力がもちろん必要ですが、強い団には「運」が存在します。

その運がどこから来るのかを見極め、もし運が呼び込めるようであれば全力でつかみにかかることも大切です。

そして、自分自身が「運」を持っているのであれば、自分が空っぽになってもいいので運を周囲に配って回り、人のために役立てること。

人に配った運は、やがて必ず自分の元に三倍にも四倍にもなって戻ってきます。

団やチームに「運があるかどうか」は、そういうことを一人でも考えているかどうかにも左右されるんではないでしょうか。

ご意見、ご感想をお待ちしています。


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