剣道の所属の団が不満③試合が多すぎまたは少なすぎる


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こんにちは!剣道愛好家のごまちゃんです。
今回は「剣道の所属の団が不満」シリーズ第③弾です。
最近暗い話題が多いですが、剣道で悩む人をすべて包括したサイトにしたいのでお付き合いください。

熱血保護者りゅうかです。
今回は、「試合が多すぎる・少なすぎる」ですね。これは内心皆さん思ってらっしゃることも多いかも知れませんね。

イケメン剣士JHOです。僕の道場はよく県外まで遠征に行っていました。試合は多かったですが、その分強くなりましたので不満はあまりありませんでした。

わたしの団はほどほどの試合でしたが、もっと頑張りたいこどもには少し物足りなかったかも。

少年剣道で試合が少なすぎる不満①場数が踏めなくて物足りない

今まで管理人が聞いてきた中で最も年間試合数が少なかったのは、「年間4試合」という団でした。

管理人の団では毎週のように試合や遠征が入っていたので、ちょっと想像を絶する少なさだな、と感じました。

試合数が極端に少ない場合、上達の機会が無く、戦績以前に「剣道とはどういうものか」を学ぶ機会も少なくなってしまいます。

試合数は、招待されるかどうか、先生同士繋がりがあるかどうか、というような要素が絡んできますので、自由に増減できるものでもありません。

端的に言うと、物足りないなら出稽古などで補うしか道はないです。

 

上達の意志があり、もっと場数を踏みたい、同学年と切磋琢磨したいと思うなら、ぜひ出稽古の道を切り開いて躍進するか、いっそ移籍を試みるしかないと思います。

情熱を持って指導者に掛け合えば、必ず道は開けます。

試合が少ないのがすごくつらい、もっと試したい、とこどもが言っている場合、周囲の大人はぜひ道を開いてあげて欲しいですね。

出稽古は、所属道場にも出稽古先にもプラスになることが多いです。下記の記事を参照に、ぜひこどもに道を開いてあげてください。

出稽古ならWIN-WINになれる可能性が高まる

少年剣道で試合が少なすぎる不満②レギュラーとの場数が違いすぎて差がどんどん広がってしまう

こちらもかなり切実です。

レギュラーは場数を踏んでますます強くなっていってしまう

そうでないこどもはどんどん置いて行かれて上達の機会がない

差が開く一方で、こどものやる気を削いでしまうことになります

こどもがすごくやる気があって上達したいと思っている場合は、

〇補員に入れてもらうように指導者に頼む

〇申し合わせ練成会などでは6人で回すように頼む

など、こちらは保護者の努力が必要になります。

補員で行っても意味が無い、というのは素人の考えで、補員でついて行った場合、試合に出るのと同等かそれ以上の経験を積むことができます。

補員は試合が客観的に見られるので、冷静に試合の流れを観察できますし、ここでこうしたらいいのに、というような改善点も見定められます。

試合に出ている本人が気づかないことも気づくことができる場合もあるのです。

オーダーは口に出せませんが、補員に入れてもらうことは指導者にお願いすることはできます。練成会などでも、5人で回すのではなく6人で回す団もたくさんあります。

補員ででもついていきたい、という家庭は少ないので、自分から申し出ても白い目で見られることも少ないでしょう。

そして一番大切なのは、こどもも保護者も、

レギュラーを狙っています。いつでも交代できるよう仕上げますのでぜひ見てください、と指導者にアピールすることです。

このアピールはまったく遠慮する必要はありません。レギュラー陣も安泰ではないことで気が引き締まりますし、適度なレギュラー争いは団に良い影響しか及ぼしません。

僕の団も、一学年下の元気のよいこどもが「僕も頑張りますので見てください」とアピールしてきます。こういうこどもを指導者が憎むはずがありません。今はレギュラーに入れられなくても補欠ならぜひ連れて行きたいし、何かあれば使ってやろうとも思いますよ。

少年剣道で、同じ実力で勝てる子と勝てない子がいるのはなぜか?を特集しています。秘密は割と単純です。

同じ実力で勝てる子と勝てない子の違いは何?

少年剣道で試合が「多すぎる」不満③そこまで剣道に労力を割けない

こちらは「試合が多すぎる」不満ですが、理由は比較的単純かつ明快だと思います。

家庭において剣道の比重が少なく、そこまで剣道に労力を割けない場合、試合が多すぎると感じることがあるかも知れません。

幼い兄弟がいたり、他の子供が違うスポーツをしていたり、受験を考えて勉強が忙しかったりしたら、致し方ないと思います。

こちらは、指導者に、丁寧に試合のエントリーをお断りすることで解決すると思います。

ただ、よく考えて欲しいのが、もっと勉強させたいから土日は試合に行かせたくない」と、こどもにことわらず勝手に試合をキャンセルするようなことがないように、という部分です。

特に団体戦の場合は、一人抜けてしまうと後の四人が大変です。補員がいても、こども本人が試合に出たかった場合、「悔しい」と思ったりするかも知れません。

こどもが一生けんめいやっていることであり、親が「試合には出しません」というのは少し違います。

毎週のように試合に行っているの出ない限り、できるだけこどもが出たい試合は出させてあげてほしいです。

受験勉強と剣道は両立できる、という記事はコチラです。参考になさってください。

剣道を勉強に活かせば一石二鳥

まとめ

上記で、①~③の「少年剣道で所属の団が不満③試合が少なすぎる・多すぎる」を述べました。
 
①少なすぎる場合は出稽古や移籍で対応する
②レギュラーに入れない場合は補員や六人目を自ら志願する
③多すぎる場合は素直に「家庭の事情で」と指導者に伝える。ただし、親が勝手に断るのはNG
 
 
ここで一番注意してほしいのは、②の「レギュラーになれなくて場数が踏めない」ことです。
 
レギュラー争いは本来熾烈なのが当たり前です。
 
僕はレギュラーを狙っています、とか、ぜひ補員でもいいので連れてってください、と言うのを遠慮することはありません。
 
そういうやる気を示すこどもがいたら、試合も増えてきますし、団内が活気づきます。
 
積極性を示すことで団に貢献もできますので、ぜひ遠慮せずアピールしてください。
 
 
 

皆さんに少しでもお役に立てるよう(ほぼ)毎日記事を更新しています。


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