剣道団で指導者が信頼できなくなったとき


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こんにちは!剣道愛好家のごまちゃんです。
今回は「剣道の所属の団が不満」シリーズ第④弾です。
最近暗い話題が多いですが、剣道で悩む人をすべて包括したサイトにしたいのでお付き合いください。

熱血保護者りゅうかです。
今回は、「指導者が信頼できない」ですね。これは・・・なかなか難しい問題かも知れません。

イケメン剣士JHOです。人間同士のつながりですから、100%の信頼というのはうそが混じると思いますよ。

アイドル剣士こはるです。実は、以前団が揉めたことがありました。それがまさに「複数の家庭が指導者を信頼できなくなった」ことによるものです。あの時はものすごく嫌な感じになってしまいました・・・

指導者が信頼できなくなったときの状況別対処法をまとめましたのでご覧ください!

少年剣道で指導者が信頼できないとき①相性が合わない

いきなり結論を述べてしまいました・・・

ここで終わってしまう~(涙)

日本国で生きている日本人で、お相手が信頼できない、と思ってしまうのはもう一言で言って「相性」以外の何物でもない場合がほとんどです。

信頼できない理由として、

〇言うこととすることが一貫していない

〇基礎重視だと明言しているのに試合では勝ちを要求してくる

〇特定の保護者にだけ甘い顔をしている、つまりえこひいきする

などなど、信頼できない理由はたくさん挙げられるでしょう。

かといって、それがもし団内のみんながそう思っているならそれなりの動きがあるでしょうが、

もし一家庭だけが「信頼できない」と思っているのなら、それは相性以外の何物でもありません。

指導者と家庭の相性が悪いのは不運です。その不運はかなり偶発的なもので、おそらく指導者が悪いのでも家庭が悪いのでもありませんので、様子見するしかないです。

剣道とは関係なく、人間には「相性」というものがある、と諦めて数年間を過ごすのも手かもしれません。そして、こどもが指導者のことを信頼している場合は、親は黙って見守るのがベストです。

なんだか剣道とは関係ない人生相談みたいになってしまいました。でも大半はこれだと思うのですよ僕は。

読者の皆さんは、管理人さんが記事書くのを手抜きしている、と思う人もいるかも知れませんが、「実は相性が悪いだけなんだ」と思うことで気が楽になる人もいると思います。

うちの道場にも、親父(七段指導者)のやることなすこと気に入らない経験者保護者がいましたよ~。十年に一度はそういう人がいますよ。表立って言う人は少なく、そういう人はいつの間にか辞めているか、移籍しても全然問題がありませんし・・・でも悪口を言いふらす人は親父も困ってました。

移籍を考える前に出稽古という手もあります。こちらは出稽古のおすすめ記事です。

移籍より出稽古ならWIN-WINになる可能性が高まる

少年剣道で指導者が信頼できないとき②そもそも指導者がこどもを信頼していない

こちらは、かなり切実な例です。実は、このことだけで何本も記事を書きたいくらい切実です。

〇こどもにはどうせ教えてもわからないだろう

〇あの子たちにできるはずがない

〇この子たちにはこれぐらい教えておいたらそれでいいだろう、高度なことを教えたって無駄だ

と、最初からこどもを信じていない指導者は、世の中に一定数存在しています。

指導者がこどもの能力、こどもの可能性を信じていない場合、こどもやその家庭が指導者を信頼しなくなってもそれは仕方のないことです。

無償で剣道を教えてくださっている指導者の方にこういうことを申し上げるのはよくないかも知れません。

でも、こどもの可能性を信じていず、初心者も中級者もみんな一緒の稽古で技を教えるだけでもなく稽古を工夫するわけでもなく、試合に勝たせてあげようとするのでもない指導者に限って、よく

少年剣道は基礎が大切だ。それ以外は小学生はするべきでない。勝ち負けを重視してはいけない

と言われたりすることがあります。

それは正論であるからこそ、保護者は実は、白けた気持ちで聞き流しています。

ほんのちょっぴりでも、

(この先生はこういう方なんだ・・・・でも先生もこどものこと信じてないし、おあいこですよね)

と思っても、それは誰にも非難できないことです。

こういう場合、お互いに黙っておくのが一番いいです。お互いに「こんなもんだ」と割り切ることは必要です。
スピリチュアルに聞こえるかも知れませんが、「こんなものかも」と割り切ることは、お相手を赦し受け入れることでもあるのですし。

この章とは反対に、こどものことを非常に信頼しているのが、「強豪道場」の特徴です。こどもを信頼するとはどういうことかはコチラの記事で。
この記事は当サイトのランキングにも常に入っている不動のロングセラーです。

強豪道場の指導者層の考え方

少年剣道で指導者が信頼できないとき③保護者側がわがまま

こちらは保護者側に問題がある場合です。

〇中級者なのに初心者グループに入れられて技を教えてもらえない

〇レギュラーばっかり大事にして放置されている

〇特定の子ばかり構っている

などの思いが根底にある場合、「指導者が信頼できない」のではありません。

指導者が思った通りに動いてくれない」ことや「ほかの子と比べて扱いが違う」という個人的な不満が原因です。

同じ剣道を習っていても、上達具合は個々に違っています。

そして、その違いを親が受け入れられず、不満を指導者に向け、「信頼できない」と思っていることも多いのです。

ものすごく端的に言うと、指導者にも好き嫌いはあり、熱心に教えたい子供とそうでないこどもがいるのは当然です。

指導者に平等な扱いを求めたり、稽古時間の変更を求めたり、稽古内容の変更を求めて聞き入れられないことを「信頼できなくなった」というのは、ちょっと違います。

こどもに目をかけてもらえないのは親として辛いかも知れませんが、剣道は格闘技ですので・・・受け入れます。
こちらは「モンスター保護者」シリーズの人気記事「平等を要求する保護者」という記事です。

モンスター予備軍・平等な扱いを要求する

まとめ

上記で、①~③の「剣道の所属の団が不満④指導者が信頼できなくなった」を述べました。
 
①ただ単に保護者と指導者の相性が悪い
②指導者がそもそもこどもを信頼していないから親も信頼しない
③保護者側がわがまますぎる
 
 
状況について述べました。
 
結論としては、
 
①の場合、相性だけの問題ですので数年我慢する(特にこどもが喜んで通っているなら親が制止する権利はない)
②の場合は、口に出さず黙って心の中で感情を処理する
③の場合は、自らを振り返ってみると、意外と信頼できる先生だったときづくかも知れない
 
という感じです。
 
 
大人なら皆さんご存じと思いますが、人間関係で100%信頼する、ということは、本来ありえないことだと思います。
 
どんなに信頼していてもときに不信感が兆したり、疑ってしまうこともあります。それが人間らしい心の在り方です。
 
もし指導者と語り合う機会があるのなら、その時ある程度率直に話し合いができるくらいの絆を緩く結んでおくのが、最適かも知れません。
 
 
 

皆さんに少しでもお役に立てるよう(ほぼ)毎日記事を更新しています。


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