こどもの習い事に剣道を考えているかた必見!野球と剣道の意外な共通点


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イケメン剣士JHOです。
今回は小ネタで、「剣道も興味あるけど、何しろとっつきにくくてよくわからない」「野球はよく知っているけど、剣道って野球みたいに面白いのかな?」と迷っている人や、こどもに剣道を習わせてみようと迷っている人におすすめの記事です。

野球の打線て剣道の団体戦と似てる!

今回は、こどもの習い事で剣道が選択肢に入っているけど、実際剣道ってよくイメージがわかない、という人必見の記事です。

剣道は、素人にはちょっととっつきにくいこともあるかと思いますが、ズバリ、

剣道と野球は、根本においてよく似ています!

野球は日本のお家芸のようになって久しいです。

サッカーはめちゃくちゃ人気があるものの、日本人は世界のトップクラスとはまだまだ差があります。一方の野球は世界で最高峰を維持しています。

〇野球が大好き

〇剣道にも興味があるが、野球よりも面白いの?

という疑問にお答えします。

こちらは剣道の団体戦をまた違う視点で捉えた「団体戦で大切なこと」を述べています。

団体戦では中堅は「スイッチ」になる

野球や剣道の「総合力」と「スモールベースボール」

これは、野球に限らず駅伝や剣道、陸上のリレーでもそうなのですが、日本人が最も得意なのは、「総合力」を用いて勝負を決する分野です。

野球は一人二人だけ素晴らしいスラッガーとピッチャーがいても、試合に勝つことは難しいです。日本人は、

チームワーク

みんなでカバーし合う

みんなで勝つ

みんなで戦う

といった総力戦が好きで、また得意です。もともと体格も小さく黒人腫や白人種ほど筋肉が発達しにくいぶん、連携を取って総合力で上回る、ということにものすごい価値を見出す民族性もあるでしょう。

そして、野球には

スモールベースボール

という言葉があります。ホームランを量産してバカスカ点を取るような派手さはなく、犠打やバント、盗塁、エンドランなどの作戦を織り交ぜて一点でも多くもぎ取るスタイルを維持して勝利するスタイルのことです。

スモールベースボールを剣道の団体戦で言えば、

メン 分 分 分 分 の試合展開のような、味方の一点を最後まで守り抜く姿勢と似ています。

ホームランやタイムリーをどんどん打って大量得点、ていうのではなく、取れる時にきっちり点を取っておいて守りを固めたり、ストライクをゴリゴリ狙わず打たせて取ったりする、そんな戦略を駆使することで勝利する。

このような展開こそ、

総合力勝負

と言えるのではないでしょうか。

剣道でも、全員が二本勝ち、というのが大リーグで好まれるような勝ち方であり、一本差で勝利する、というのが日本のお得意とする「スモールベースボール」です。

野球を見て面白いと思える人は、100%、剣道の団体戦を面白いと思ってもらえます。

だって、「総合力勝負」という点で、同じですから!

剣道の団体戦の面白さを知るにはコチラの記事をどうぞ!

剣道の団体戦での「駆け引き」

野球も剣道も「戦略」が物を言う

これも野球や剣道だけでなく、駅伝やリレーでもそうです。

誰を最初に置いて、次に誰に引き継がせ、どこでトップに立ってそれを守るか、という戦略なしには、野球、剣道の団体戦、駅伝、リレーの勝利は勝ち取れません。

オーダー決めや戦略に指揮官の考え方が色濃く反映され、作戦を立てたり配置を組み替えたり、そういう細かい戦略が最後に大きくものを言います。

剣道の先鋒に当たる1番バッターに、大将のような4番バッターを置いてもうまくいきません。

全員が4番バッターみたいにバカスカ打てても、勝てるとは限りません。

選球眼があって塁に出る確率が高く、走塁ができる足の速さを持ち、なんなら盗塁も狙えるような選手を一番に置くのが理想です。

剣道のオーダーも同じです。先鋒には先鋒の、次鋒には次鋒の役割があり、全員が大将のようなこどもではうまくいかないことが多いです。

だいぶ前の話ですが、さる職業野球の団で、四番級をどんどんスカウトしたりFAで取ってきて、却って戦績が落ちた団があります。

オーダー次第で戦績が大きく変わる部分も、野球と剣道は似ています。

わたしのこどものころはね、徳島の「〇田高校」てチームがあってね、公立高校だからすべて地元のこどもを使ってチームを作って優勝したりして甲子園を沸かせてたのよ。あれはほんとにすごかった。選手を集めなくても監督の戦略で勝つ感じでした。・・・

今は、そういうチームが甲子園来るのますます難しくなっているけど・・・戦略で勝つチームを見るとつい応援したくなりますね!

りゅうかさん、ぼくわかりますよ~。池〇高校のTSUた監督はほんとうに凄かったです。指揮官次第であそこまで勝ち上がるって、野球の醍醐味そのものですね。

一人一人の力は圧倒的でなくても

日本は駅伝の発祥地であり、箱根駅伝は毎年正月から大々的に放映されます。男子400メートルリレーではオリンピックで銀メダルも取ります。

個々では世界レベルの選手はそうそういなくても、オーダーを入れ替えたり、作戦を考えたり、工夫を凝らすことで不利を有利に転換できる、そういう

知恵の使い方次第で勝てる

分野に面白みを感じるのが日本人です。

たぶん、ヨーロッパやアメリカ的思考では、

そんなんよりドーンと一発かましたれ!

的な派手さを好むのではないでしょうか?

これはさる有名道場の館長が言われていたことなんですが、

「剣道で一番理想な勝ち方は、以前は全員二本勝ちして5-0の10-0で勝つことだと思っていた。でも今は違う。一本差を守り抜いて勝てるのこそ理想であり、そういうチームを作るべきだ」と仰っていました。

これは、言葉を換えれば、

個々の能力頼みよりも、作戦が浸透するチーム作りを優先すべきだし、そんなチームが最終的に勝つ

ということを言われていたのだと思います。

実際に、管理人の所属する団がさる大会で、一本差を守り抜いて優勝した際、

これがうちの団の勝ち方だよ

と、こどもたちは褒めていただきました。

作戦が浸透すること、それによって勝利を引き寄せるやり方、その点でも野球と剣道の団体戦は良く似ています。

団体戦で大切なこと・大将の役割とは?はコチラです。

団体戦での絶対的大将の存在とは

まとめ

『剣道の団体戦と野球の面白さは似てる!』いかがでしたでしょうか?

日本人にとって、剣道では、個人戦より団体戦、

マラソンでは、フルマラソンよりも駅伝、

野球が大好きで、サッカーも好きだけど今一つパッとしなくて、

バスケやバレーももかっこいいけどNBAで活躍するような選手はなかなか出てこない・・・

人によって「面白い!」と感じる分野は違うかも知れませんが、剣道は少なくとも柔道よりも競技人口がはるかに多く(柔道6万人、剣道16万人)こどもが習う場所も多いです。

野球かサッカー、剣道で迷っている人にとっては、剣道はかなりおすすめです。サッカーに関してはまた違う分野の考え方が必要(というか管理人んはサッカーのことにあまり詳しくない)ですが、野球を愛する人ならば剣道の団体戦は絶対面白いと思ってもらえます。

ぜひ、習い事の選択肢の一つとして加えていただけると幸いです。

イラストはプリ画像GMOから引用しました。


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