幼い子供を持つ保護者必見!剣道でこどもの伸びる時期はいつ?


みなさんこんにちは!今回は、小さいお子さんを持たれる保護者必見の記事です。こどもの剣道がいつどのように伸びるかを解説していきます。

アイドル剣士こはるです♡こどもが素直に「日本一になりたい」と言うようになるのがこのサイトのテーマですよね!

正直、こどもが伸びる時期はいつになるか、こどもによってそれぞれです。かといって、保護者が抑えておくべき場所をきちんと押さえておいて、後悔が残らないようにしましょう。

▼始めてここを訪れる方はこの2記事へ。これさえ読めば『てっぺんを目指す剣道』がわかります。

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小学三年生までの時期が剣道人生の基礎になる

この記事を読んでいる人は、なんとかこどもの剣道を伸ばしたいと願っている保護者の方々だと思います。ここで、一般的な「こどものころは大きな声で元気よく剣道をして、勝ち負けは度外視しましょう」的な耳障りのよいことを言うても仕方がありません。

まず最初に認識しておきたいのは、

小学三年生ぐらいまでに覚えた技は、一生を通じてそのこどもの剣道の財産になる

と言うことです。

つまり、

三年生までにできるだけ高度なものを見せ、できるだけたくさん技を教え、できるだけ視野を広げる工夫をしてあげたら、そのあと圧倒的に有利になる!

ということです。

特に、日本一になりたい!と素直に思うこどもであればなおさらです。

小学生のうちは基礎をしっかり、試合は勝負度外視して元気よく、というような助言を真に受けてはいけません。

これを言うと炎上するかもですが・・・オリンピック選手は小学生のときから頭角を現していますよね?水泳でも、体操でも、陸上競技でも。

日本の野球がすごいのは、小学生のうちからクラブチームで徹底的に鍛えているからですよね・・・

どうして「小学生のうちは基礎をしっかり」と言うのか、ぼくにはよくわかりません。小学生低学年のうちこそ、勝負に勝つ喜び、上達する喜びを教えてあげて欲しいです。

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強豪道場の秘密④トップがブレない

「伸びる時期は人それぞれ」は半分正解で半分間違い

結論から言うと、「伸びるこどもは小学生のときにすでに伸びている」が最も正解に近いです。

もちろん、中学生になって伸びるこどもはいます。

でもその伸びるレベルは、「市内で三位に入る」といったレベルで、「日本一になる」というレベルに急に伸びることは、正直絶対にありません。

こどもの視野は、小学三年生ぐらいまでに広げ切っておかないと、その後はなかなか広がっていかないのです。

これは、大人が自分の人生を振り返ってみてもわかると思います。

こどもが「プロ野球選手になりたい」とごく素直に言うのは、せいぜい小学三年生ぐらいまでです。そこから先は「甲子園に出たい」となり、高校生になると「野球を続けたい」になり、夢がどんどんしぼんでいきます。

ですから、こどもの視野を伸ばす時期は「小学三年生まで」と覚悟して挑んでください。

この記事が、できるだけ多くの日本一を目指す幼い剣道少年少女を持つ保護者のもとに届くように願っています。

とりあえず基礎を学ぶ、というのは間違いですか?

間違い、というより、「それでは日本一を目指すような視野には広がっていかない」という意味ではないでしょうか。

少なくとも、オリンピックに出るような選手、プロ野球に入るような選手は、小学生のころから本気でその夢に向かって動いているということです。

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てっぺんを目指す子供の育て方~親の覚悟

三つ子の魂百まで

剣道に限らず、世の中のてっぺんに昇る人たちは、「幼いころから周囲とは違っていた」ということです。

柔道のヤワラちゃんの小学三年生の時の動画を、機会があったら見てみてください。明らかに、普通のこどもではありません。

〇親が熱心である

〇こどもの視野が広い(プロになる、とか、日本一になる、と決めている)

〇そのためにはいろいろ努力している

小学生のうちに夢をたくさん持ち、努力しているからです。

プロ野球選手になる、サッカーでワールドカップに出る、マラソンで金メダルを取る、など、こどもたちは自由に想像力を広げ、夢を語ります。

そして、剣道でも、

「日本一になりたい!」

というこどもがいて、そこを大人が、

「小学生のうちは勝負を度外視しろ」

「基礎さえやっておけばいい」

というふうに、こどもの夢をつぶす方向のアドバイズのほうがなぜか幅を利かせているのはなぜでしょう?

少なくとも、全国区の道場は常に「道連優勝」を視野に稽古をしています。だからこそ、出身道場で日本一を何人も排出しています。

高い目標を持って挑むには、それを許す環境が必要ですね!

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時には「飛躍」が必要です

ちょっと抽象的で、スピリチュアルちっくになってしまいますが、「剣道日本一」というような目標は、普通の場所にいては持ちようのない夢です。

なぜなら、世の中の大人の大半が、

「基礎が大切、勝負は度外視」

「かなわない望みを持つな」的に、現実ばかりを見させようとするからです。

市内で優勝したいと言ったら、指導者から

絶対無理。○○にはかなわないし、三位なら偶然になれる可能性はあるけど

と断言されたりもします。

そして、夢をかなえる子供は、周囲にこどもの夢を認め、育んであげる珍しいタイプの保護者や大人がいます。

そういう環境を手に入れるには、出稽古、移籍、引っ越しを含めた移動、ある種の「飛躍」が必要になる場合もあります。

飛躍を恐れていては、大きな目標は達成できません。

剣道界は、その飛躍を許さない方向に行きがちです、移籍をタブー視したり、出稽古を白眼視したり・・・

指導者同士の人間関係が深くて、お互いのテリトリーを侵さないよう気を配っているのかも知れませんね。

こどもにはそのテリトリーは関係がないんですけどね・・・

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まとめ

大きな夢を持つこどもに対して、現実的な道を着けてあげるのは親心であり、周囲の大人の思いやりでもあるかもしれません。

高い目標を掲げて失敗し傷つく我が子を見たくない、あるいは目標と現実の広すぎるギャップにこどもが苦しむのを見たくない、というのも親心でしょう。

ただ、こどもは案外、そのような苦しみに耐える力があります。

強豪道場の先生がたの考え方にも同じようなものがあります。

「俺は、おまえたちが俺の要求に応えることができる、と信じている」と言わんばかりに、次から次へと高い目標を掲げてそれに挑ませていき、またこどもはそれに応えていくのです。

飛躍する時期が来たら思い切って飛躍して、こどもの才能や努力に見合った場所に移ることを許してあげてほしいです。

ものすごい端的に言うと、

こどもの夢に見合った場所に、こどもが移動する自由を与えてあげてほしい、ということです。これはもう管理人の心からの懇願に他なりません。

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
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