剣道に対する世間の評価を勝手に考える~剣道少年の日常


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡
今回はちょっと柔らかく、「世間的な剣道の評価」を勝手に考えてみます。

アイドル剣士こはるです。剣道ってどんなイメージなのでしょうか?こればかりは一生懸命やっている人間にはよくわからない・・・

イケメン剣士JHOです。少年剣道に関しては俺もいろいろ言いたいことありますよ、いろんなこどもと保護者見てきてますから。

こどもともどもいったいどんな風にみられているのかなあ、ほんと気になる・・・

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剣道あるある申し合わせ試合編

祖父母への電話は敬語で行う小学三年生

小学三年生が、帰省したのち家に着いた報告をするため、祖父母に電話かける。

「はい、○○です」

「はい、今家に着いたところです。今度は△△に行く予定ですので、よろしくお願いします」

と、敬語になっている。その間、

「ハイ、・・・イエ、たぶん○○と思います」「それはちょっとわかりません。」

そして「・・・」「・・・」「・・・」敬語以外の会話はほとんど沈黙状態。

いったい誰としゃべっているのか謎な電話で、横で聞いている親はしみじみ、

祖父母きっと話ししにくいだろうな、

と同情する。

言葉遣いに関しては、これはもう習性になっていますね・・・年上への敬意が体に叩き込まれていますからね~

ご年配の七段、八段の先生にかかり稽古するときのあの恐怖心がよみがえるのでしょうか。

俺も小学生のとき、中年以降の先生が一番怖かったです。だからそれ以来、祖父母ともバリバリ敬語でいまでも普通にしゃべれません。つい敬語になります。

素人の親にはめっちゃナメてかかるくせにね~

言葉遣いに関しては、敬語ができるのは一生お得だと思いますよ!

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「あっ」とか「ちょっと」などの接頭語の声がデカい

これは友達にもよく指摘されているらしい。

声がデカい!普通の会話の時はそうでもないが、ゲームを一緒にしていて興奮しているときなど、

おいっ」「ちょっと」「もうっ」などの接頭語は特に声がデカい。

「エーまじっ!?」などの、つまらない言葉の声もデカい。

そのくせ、肝心の、物事を説明するような場合のときは声が小さいことが多い。

無駄に声帯が鍛えられているのかも知れない。

ちなみに、学校でも

「ハイっ!」などの返事だけはすごく良い場合が多い。

 

家庭で、お風呂掃除して、などのお願いごとをしたときに言われる、「ええーっ」とかの無駄な言葉はホントに無駄に声デカいです確かに。

かといって、普通にしゃべっているとそんなにハキハキしている風でもないんだよね・・・むしろサッカーとか球技している子供のほうが活発で明るいイメージ。

中学生時代では、剣道部男子ってイケイケグループに所属しているわけでもない感じでした。物静か、ていうほどでもないけど。

たぶん、メンかぶったまんま稽古中おしゃべりできないから、用が無い限りしゃべらない感じになるのかも知れませんね。

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剣道あるある小ネタ集場所取り編

ぶっちゃけモンペ率高め

これは、仕方のないことなのかも知れませんが、球技などの団体競技と比べて、モンペ率が高い。

ちょっと仲良くなった他の団の保護者とお話しすると、どの団でも必ず、

SNSがらみの陰湿な意地悪

保護者同士の内部分裂→もめ事とか

指導者と保護者の衝突→移籍とか辞めたとか

などの凄まじい話がゴロゴロ出てくる。

野球のクラブチームとか、サッカークラブではこんな話はあまり聞かない。

たぶん、指導者がボランティアでやっていること、勝ち負けもはっきりつく個人技、荷物や送迎の関係で保護者が出るシーンが多いからでしょうね。

指導者にしたら、めんどくさいことこの上ない、って感じかも知れません。

スポ少ではどうしても親の手助けが要りますからね。球技のクラブチームみたいに、団バスがあったり、有給の職員が送迎したり練習を見るわけでもない。

みんな仲良くできればいいんでしょうが、剣道の場合、「自然に発生するヒエラルキー」が無い。移籍の自由がかなり制限されているからです。
のんびりやりたい子供もバリバリやりたいこどもも一緒の団に居るので、どうしても保護者間で温度差が出てきてしまいます。

ちなみに、これは本当にナイショなんですが、
スポ少でもめ事起こすのって、だいたい母親なんですよ、父親じゃなく。

えっ!?父親が引っ掻き回した例も知ってますよ!?女性どうしよりももっとえげつない感じでしたよ、よその団巻き込んだりして。

て、そもそもなんでこどもの習い事で保護者がそこまでごちゃごちゃ出てくるんだろう・・・

頭が良い、しっかりしているイメージ

これはある程度ほんとです。

だって実際に、高校でも進学校の剣道部は強いです。

中高一貫校の剣道部も強いです。

試合は頭使うことが多いから、普段から頭使いなれているこどもは強くなる。

しっかりしているかどうか、は、家庭教育によるところが多いだろうけど、頭が良い、というのは、ある程度本当です。

イメージで得をしている部分もあるけれど、剣道はマイナーな分、「本質にしか興味がない」家庭しかやらない。

剣道は、モテたい、目立つ、かっこいい、甲子園、とかいうイメージで入ってきても続かないのです。

姿勢も良くなり、礼儀正しくなり、言葉遣いもちゃんとしていることが多いから、「頭が良くてしっかりしている」と思われるのかも知れない。

実物以上に頭良さげに思われるとちょっといやです・・・

女子は、実は剣道部イメージいいらしい。大和撫子的なかんじに見られてるらしい。

こどもが試合で活躍すると、「お勉強もできるんでしょうね」的に言われたことがあります。そんなにできないけど。

イメージが先行する面もあるけど、剣道部は実際成績が良いんですよ平均的に。

まとめ

以上、小学生剣士に対するおおざっぱなイメージを拾い集めてみました。

〇敬語が使える

〇声が大きい

〇保護者がちょっとアレ

〇頭が良く思われる

この他にも、「くさい」とか「丸坊主」とか「男子が色白すぎ」←これは中学生以降結構コンプレックスになるらしい

などもありますが、剣道少年はおおむね良いイメージで捉えられているようです。

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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