剣道でレギュラー争いのギスギスに対する保護者の向き合い方


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです♡

アイドル剣士こはるです。今回はレギュラー争いについてですね!

イケメン剣士JHOです。レギュラー争いでギスギスするのは、わりと保護者が絡んでいる場合が多いですね・・・今回は、悩み別に考え方やレギュラーの狙い方をお伝えします。

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レギュラー争いでのギスギス感

今回は、剣道のレギュラー争いについて考えます。

レギュラー争い、というと、なぜか「レギュラーに選ばれないほうの選手や親の気持ち」がクローズアップされがちです。

もちろん、レギュラーになれない側が悩みが大きいことは理解できますが、常にレギュラーに選ばれる側も悩みがあることもあります。

さらに、レギュラー争いが無い場合でも、実は根深い悩みが生じる場合もあるのです。

今回は、

〇レギュラーに常に選ばれる側の悩み

〇レギュラーに選ばれない悩み

〇レギュラー争いが無くてメンバーが固定されている場合の悩み

のそれぞれについて、考え方、解決法をお伝えします!

立場が替われば悩みもいろいろですよね・・・基本剣道は勝負事なので、いろいろ噛み砕いて飲み込み、乗り越えていくしかないのですが・・・

▼こちらの記事は、保護者と指導者との関りかたについてです。少年剣道ではかなり重要な点ですね。

剣道指導者と保護者の関わり方

いつもレギュラーに選ばれている場合反感もものすごい

この悩みは、こういう立場に立っている人にしかおそらくわかりません。

レギュラー争いの悩みごとの掲示板などを見ても、たいがい、

「レギュラーになっている親は高飛車で押しが強い」

「偉そうにしている」

「ああいう親やこどもには、レギュラーになれないこどもの気持ちはわからない」

などと、どう振舞っていても言われてしまいます。

こどもの学年が下だったりすると、猶更です。

これは一番言いたくない単語なのですが要するに、

ある種の嫉妬の嵐に見舞われる

感じです。

これは正直、剣道だけでなく野球などの球技その他、どんな場面でも避けられません。

これに対する対処法は一つしかないのが現状です。

試合を一緒に見ない、距離を取る、極力おとなしくしておく、など、存在感を極限まで薄め、反感を買われないようにするしかありません。

あるいは、どうやっていても何か言われてしまう、と開き直る

のも一つの方法です。

実は、このような見方をされてしまうと、団のために良かれと思って積極的に世話をこなしていることでさえ、「偉そうに」という風にみられてしまいます。

こればかりは、この立場に立った人にしかわからない苦しみです。

実はいい方法があります!少年団は特に、お父さんに世話を頼めばいいのです!母親同士だと、なぜか絶対にギスギスするので、お父さんに保護者会の前に出てきてもらうのです。

保護者の出番、てどうしても母親集団が多いですからね。男性に任せると案外うまくいくかも知れない・・・

母親はどうしても感情移入しがちで、こどもがレギュラーを外されると悲しがりますからね・・・

言おうと思っていたことをこはるさんに言われた・・・

こちらは、強豪道場の団の運営方針について述べています。レギュラー決めのことも出ています。

強豪道場の秘密~トップがブレない

こどもがレギュラーになれない苦しみ

こちらも悩みとして深刻です。

こどもを持つ親として、本当に避けようがないものかもしれませんが、自分のこどもがレギュラーになれない、という事実を受け入れるのが難しいのは、親としてもよくわかります。

ものすごく重要なのは、

こども自体、自分がレギュラーに選ばれないのを素直に受け入れていることが多い、ということです。

そこに親が色眼鏡を付けて、試合に出られないのは辛いだろうな、かわいそう、指導者がえこひいき、レギュラーの保護者は気が強くて厚かましい、というような気持ちを被せるのは、ちょっとかわいそうです。

勝ち負けにこだわる剣道団は、けっこうシビアにレギュラーを決めます。

基本、受け入れるしかないのですが、この場合、こどもをもっと強くするために家錬をしたり、書籍を読んで勉強したり、出稽古したりしてこどもと一緒に努力をして、六年生までにレギュラーを勝ち取るぞ、と親子で取り組むチャンスになります。

実は、小学六年生までを通して、ずっと団のトップを走ったり、レギュラーが固定されているわけではありません。

レギュラーはいつでも入れ替わりますし、その努力を指導者も見ています。

どうか建設的な、親ができる最善のことをやってあげてください。

たくさん努力しても、卒団までレギュラーになれない場合もあるかも知れませんが、親子で頑張ったことが消えるわけではありません。

一生懸命やったことは、たとえどんな結果になったとしてもこどもの経験として生涯の支えになります。

レギュラーかどうかだけを見るのではなくて、こどもと一緒に歩んだ日々に注目してほしいですよね。

レギュラーが固定されている苦しみ

これは実は、地味に苦しみをもたらします。

例えば、五人が固定されてしまっている場合、他の子がいくら努力してもレギュラーにはなれないという無力感が漂ってしまいます。

特に、勝ち負けにこだわらない団だと、学年が上、先に剣道を始めたなど、努力や実力以外の部分でかなり決まってしまいます。

でも、団としてそういう方針でずっとやってきているのなら、何かを変えようとしても意味がないので、これも受け入れていくしかありません。

剣道は中学生以降もずっと続いていくので、いつか実力で勝負できるときが来るまでじっと耐えていきましょう。

剣道のレギュラー決めは、団の伝統や指導者の独断場であり、選ばれるほうは黙って従うしかないものです。
不満を持つな、という意味ではなく、その時その時の感情をこどもと共にして、一緒に経験していく、という姿勢で充分です。

これは、指導者側から見た景色ですが、こどもは不思議に、両親さえしっかり見ていて認めてもらっていれば、どんな困難でも乗り越えていかれるのです。
こどもが経験していることを一緒に経験してあげられる時代は小学生時代しかありません。

レギュラーであっても無くても、こどもが一生懸命やっていることを応援し、そばにいて寄り添ってあげこどもと時間を共有することを楽しめばいいんですよね。

まとめ

以上、保護者のレギュラー争いへの向き合い方を紹介しました。

小学生は特に、そこまで「試合に出たい!レギュラーになりたい!」と思っているわけではないかも知れません。

親としてはこどもを見守るしかなく、厳しい勝負の世界で頑張っているこどもと一緒に歩んでいくことに主眼を置くようにしましょう。

こどもはやがて成長して、親の手を離れていきます。

こどもと一緒の時間を共有することは、人生で最も輝かしい時間です。

こどもが大きくなって、この時代のことを懐かしく思い出す、それだけで実は充分なのではないでしょうか。

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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