剣道にハマる家庭の見分け方~一緒に剣道しようよ!


みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
主に小学生の保護者の皆さんに向けて、「試合で勝つ」「強くなる」ことを話題に挙げています。
今回は、剣道にハマりやすい家庭とそうでない家庭を分析してみました。
このサイトに来てくださるかたはたぶん「ハマる」側の方々だと思うので、一緒に剣道しようよ!と勧誘する際にお役立てください。

イケメン剣士JHOです。我が家なんかハマるハマらない以前に、生まれたときから剣道が身近にあるから逃げようがない、というか・・・

素人保護者りゅうかです。我が家は結果的にハマりましたが、ハマらず辞めてしまうこどもが半分くらいでしょうか。続けてほしいなあ~

アイドル剣士こはるです。
少なくとも、小学生を剣道に「ハメる」には、保護者の役割が大きいことは確かですね。

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日本一を目指すというこどもはこんな子供でした

剣道でハマる家庭の特徴~勧誘するまでもない

剣道にハマる可能性のものすごく高い家庭のトップは、

両親や家系が剣道家系

これは疑いのないところです。

近所の赤ちゃんは、生後半年でお手製の小さい竹刀を握らされ、「ちゃんと振れてる!天才」と言われています。

たぶん三歳ぐらいから親が指導している剣道教室に連れてこられ、幼児の昼寝さえ剣道場のドーンバーンという音がしているところで寝かせられ、

踏み込みと竹刀の鳴る音が子守歌

状態にされている子供たちは、それ以外の選択肢が無いような気がする刷り込みがすでに始まっていると言えるでしょう。

生後半年の赤ちゃんが、家庭でこんな感じですかね・・・

母:凄い!もう竹刀がしっかり振れてる!(興奮して)

父:この子は天才だ・・・(しみじみ)

祖父:全日本で優勝するまでワシが鍛えてやる!(年甲斐もなく張り切る)

ここここれは・・・
赤ちゃんは竹刀を振っているというか、振らされているというか・・・、

ドーン!パンパーン!!!!な場所で赤ちゃんが、
踏み込みと竹刀の音は子守歌スヤスヤ・・・と眠る

実際、武道場でスヤスヤ眠る赤子や幼児を日常的に見たことがある。上の兄弟が剣道やってるとき母親が連れてきてた。めっちゃぐっすり眠ってたよ~お母さんが言うには、「家ではこんなにスヤスヤ眠らない」て。

「負けず嫌い家系」は剣道にハマりやすい

こちらはごく一般的なものですが、

剣道は勝ち負けがくっきり出てくるゆえに、負けず嫌い度が高いほどハマりやすくなります。

こどもが負けず嫌いというより、「親が負けず嫌い」なほうがハマる確率も高いのが特徴です。

親が必死になればなるほどこどもも、

ヤバい勝たないと!

的なプレッシャーを感じ始め、追い詰められ度が高くなるほど上達も早くなります。

ちなみに、審判の先生によると、低学年初心者の試合を審判していて怖いのは、

保護者の必死な形相

です。竹刀が打突部位に当たっても旗を上げないと、保護者が強い視線で凝視してくるのが非常にいたたまれなくて居心地が悪いらしい。

親がどれだけ負けず嫌いかというのは、こどもを剣道にハメる重要なファクターの一つです。

負けず嫌いそうな保護者の家庭は勧誘のしがいもありますね!

←入門者の保護者は、つまりこんな顔で、審判をじとっと見つめるわけですね。

うわーいやだこわい・・・

おまけに低学年の初心者だとなかなかすっきりした一本が入りにくいので、審判基準もあいまいになる。

公式戦でない一審制などでは、低学年審判はやりにくいでしょうね。
あとハマる要素として、
・こどもが予想外に活躍し始めて剣道に目覚めた
・一度でも入賞するともうやめられなくなる
といった、戦績が大きく影響します。

こどもを剣道にハメるにはやはり
強くしてあげること
に尽きるようです。勝ちにこだわっていきましょう!

▼素人保護者の生態はほんとに面白いです。

剣道あるある小ネタ集素人保護者編

剣道世界は不思議ワールド

今度は逆にハマらない理由を考えてみましょう。

剣道にハマっている人からしたら、

日常から剣道のことばっか考えている状態で人生と切り離せないぐらい脳内に「剣道」が詰まってます。

でもそのような現象を

「????」と思ってしまう家庭が実は世の中の大多数なのです。

なんでそこまでハマるのか理解できない理由がたくさんある!

・マイナーな競技でオリンピックも無いし注目されない

・臭いがヤバい

・遠い世界で勝手にやってるイメージでルールも良くわからないし試合見ても何が起きているのかさっぱりわからない

・たぶんモテないし強くても誰もスゴイと思ってもらえないのに何でそこまで一生懸命になれるのか

という具合に周囲は思っています。

なぜ剣道で越境入学までするんだ?

なんで剣道でスポーツ推薦があるんだ!?

なんでたかが習い事のことで引っ越ししたり移籍して揉めたりごちゃごちゃになっていくんだ!!!!?

と、客観的に見てかなりな不思議ワールドが繰り広げられているように見える競技の一つでしょう。

これが甲子園を目指す野球や、ワールドカップでお祭り騒ぎになるサッカー。オリンピック種目なら理解もされやすいでしょうが・・

でも、ハマっている家庭は、外からどのように見えようがお構いなしになっているので、外野は全然気になりません。

剣道に誘う家庭を見つけるにつけてもしハマりやすい家庭を見分けるとしたら、

・負けず嫌いそうな保護者

・マイナーかメジャーかで物事を判断しないタイプ

・他人の視線がそれほど気にならずのめり込めるマニアックさを持っている

このような家庭は剣道にハマる可能性が高いと言えます。

中でも凝り性でマニアックな気質の人は、剣道向きかも知れません。

▼剣道のこういう部分が、メジャースポーツとは違うところ。普通はオリンピック種目になれば「世界に認められた!昇格した!」て思うところでしょうが、剣道はそうはなりません。

剣道はオリンピック種目にならない~柔道に見る国際化の罠

まとめ

保護者が負けず嫌い

マニアックかつ凝り性で、メジャーかマイナーかで物事を判断しない

このようなタイプが剣道にハマりやすい、という感じです。

周囲に剣道にハマりそうな家庭はあるでしょうか?

これは管理人の先入観が入っているのかも知れませんが、野球・サッカーのようなメジャーなスポーツに一生懸命になるタイプの家系とひょっとしたら対極にあるのが剣道かも知れません。

始める人が少ない分、ハマる人はとことんハマり、あまり注目されないのに関わらずそこに投資する金額もけた違いで、何となく、

古物商・骨董屋さんのような狭くて深い世界

です。

狭くて深い分、ハマると嗅覚がものすごく発達して、入門した時点から、

この家庭は絶対剣道にハマる!

ていうのがだんだんわかってくるみたいです。

名門道場の館長とか、入門者の親を見た時点で見抜いているっぽい。

だって、最初から保護者に接する態度が違うから。

ハマりそうな保護者には、元からそういう匂いが漂っているのかも知れません。

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
イラストは無料画像オンリーたまに自作です!


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