剣道で「強豪道場」に勝つ!保護者が今からすぐにできる方法

January 18, 2020

みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
主に小学生の保護者の皆さんに向けて、「試合で勝つ」「強くなる」ことを話題に挙げています。
今回のテーマは「強豪道場に勝つ」記事の続きになります。
「強豪道場」シリーズはものすごく反応が良いので続けてこの記事をお送りいたします。

▼この記事は上げてからずっとランクイン上位!

普通の道場が強豪道場に勝つ方法はあるのか?

イケメン剣士JHOです。
強豪道場の選手はものすごく鍛えられていますので、その牙城を崩すのはしんどいですよ~!負けてたまるかっ!という意地がありますからね、メンタルも強い。

素人保護者りゅうかです。当たった最初から意気消沈では勝てるわけないです・・・

▼現実的に、強くなるには強豪道場に入門するしかないのかな・・・

少年剣道で強くなるたった一つの方法

準決勝当たりでいつも当たって撃沈されるからもう諦めモードですよ(涙)

同じところばかりに優勝持ってかれるの辛いでしょ、ここはひとつ奮起して、強いとこばっかりに勝たせないようにする工夫を考えましょう!

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日本一を目指すというこどもはこんな子供でした

稽古量も稽古の質も関係ない「強くなる」秘訣とは?

いきなり結論です。

とにもかくにも「体格を作る」これに尽きます。

これなら稽古量も稽古の質も、試合の場数も全然関係ありません!

そもそも剣道は格闘技です。

特に少年剣道では、剣道を始めてまだ二年や三年で、そんなに剣道そのものに差が着いているはずがありません。

そうなると、普通に、

体が大きい

ことが大きなアドバンテージになります。

小学生は特に、試合会場で体格のいい子に当たると既に心理的に圧迫を感じますし、自分の思うような剣道ができないことも多いものです。

これ、ものすごく大切なことなんですが、結構忘れがちです!

大人になると体格も揃ってきますし、そのころには環境や素質などの要素で全日本クラスと一般とはものすごい差がついてしまっていますが、小学生ではそこまで差が無いので、環境が整うまでともかく体格を作る!

ことに専念してもいいのではないでしょうか?

強豪道場には「小柄」なこどもが多い!?

実際に統計を取っているわけではありません。ただの印象です。

強豪道場のこどもは概して小柄で痩せているこどもが多い印象です。

理由はいろいろ考えられます。

・毎日夜遅くまで激しい稽古をしているので、家に帰ってゆっくり食事ができず眠ってしまう

・遠征続きで慢性的睡眠不足

・試合のストレス

等が挙げられます。

どのこどもも非常にスマートであるのはいいのですが、あまりにも軽量過ぎては不利になってしまいます。特に代決勝負や、延長戦が長引くと体力に勝るものが有利です。

中学生や高校生になって、強豪校から推薦が来ても「あと10キロ体重を増やしてくるのが条件」という話も実際に見聞きしました。

勝負の世界で切羽詰まってくると、こういう忘れがちな「体格」という要素がクローズアップされることが多いのを、強豪校は伝統的に知っているのでしょう。

逆に、普通の教室にとっては、これは唯一無二の有利な点になる可能性もあります。

どんな強い道場でも、体格で圧倒すれば、勝率も必ずアップします。

ともかく食べさせましょう!

管理人さんの周りでも、小学生時代ぱっとしなかった大柄なこどもが、高校生になって大化けして急に強くなったりもしています。
小学生時代は、「まだ成長期だから」ということで、食の細い子供でも放置しがちですが、実は全国レベルを目指している人にとっては、すでに「立派な体格を手に入れる」というレースが始まっています。

全日本で優勝する選手が、体格に特に優れている印象はありませんが・・

全日本レベルではそうかも知れません。
でも、小学生であまり差が無い県大会や地方大会ではどうでしょう?
しかも、普通の教室で、保護者が孤独に取り組めてかつ強豪道場に対抗できることが他にあるでしょうか?

▼逆に考えてみた場合

背が低いと不利?身長差を生かした勝ち方

見落としがちだけど誰でもできて効果も大きいのが「体を作る」こと!

小学生では、体格の差があまり重視されないかも知れません。

それでも、大きい子供は、本来の自分の実力+αをいつも発揮でき、本来の実力以上の「印象点」のようなものを加味してもらえます。

手足が長かったり、打突が力強く見えたり、踏み込みの音が重いとそれだけで審判の受ける印象が違います。

普通の教室のこどもが強豪道場のこどもと唯一同じ土壌で張り合えるのが、この「体格づくり」ではないでしょうか。

むしろ、この点だけは、強豪道場のこどもよりも一般的な教室のこどものほうが有利かもしれません。

 

夜たっぷり食事が取れ、睡眠が取れ、ストレスも比較的少なく伸び伸びと剣道ができる環境で、小学生のうちはともかく体を大きくすることに専念し、中学生以降に爆発するための準備をする!

こういうことも、こどもが「強くなる」ために親ができることです。

むしろ、保護者ができる一番大切なことなんじゃないか、と管理人は考えています。

剣道を教えるのは指導者です。
理合いを細かく教えるは保護者です。
そして、体を作るのは、これは絶対的に保護者の役割です。

▼団体戦では何が勝利の決め手になるの?

団体戦で問われるのは団の「総合力」

▼てっぺんを取る方法は一通りではない。

てっぺんを取るための出発点と成功体験

まとめ

このサイトは、最初から強豪道場に属し、エリート街道まっしぐらのこどもがてっぺんを目指すというより、

・剣道のサラブレッドではなく、

・一般的な教室から一歩ずつ階段を昇り

・てっぺんを取りに行く

というようなスタンスでみなさんに問いかけ続けています。

管理人のこどもたちも、地区大会ではあまり勝てない団出身で、ちょっとここには書けないようなことも経験しつつ、県や全国のてっぺんを目指して日々努力しています。

特に、「体を作る」というようなことは、どんな環境でも、どんな稽古相手でも保護者さえその気になれば今すぐにでも取り組むことができるのではないでしょうか。

泥臭く地道に、今できることに最善を尽くしながらみなさんと共にてっぺんを目指しに行きます!

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
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