剣道の稽古と試合は令和二年八月には再開される!!その根拠は?

こんにちは!ナビゲータの剣道愛好家・ごまちゃんです。今回は2020年4月初旬時点の大事件、コロナウイルスの対策で、全剣連が対面稽古の当面の中止、玉竜旗中止など、試合がどんどん無くなっていくに当たり、「大丈夫、今年八月にはすべて平常通りになっていくから」という大胆予想とその根拠を示していきます。

素人保護者りゅうかです。
どうして今年八月で再開されるのでしょう?一説によると、二年くらいこのままといわれているようですが・・・

イケメン剣士JHOです。八月に再開されるのなら、それに向けて準備できるのですが、あんまり期待せんときます・・・ところでその根拠は?

それを今から説明していきます!
では、皆様、令和2年8月にワープして、稽古と試合再開後の世界からこれからのことを振り返ってみましょう。

※過去形で綴ってありますが、これらはこれから起きる予言ですので、四か月後に実現しているかどうか皆さんの目で確かめてみてください。

※今回の記事は管理人の個人の感想であり、フィクションです。

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決定的な分岐点~武漢肺炎の特効薬の出現

「特効薬の出現」と言っても、以前から認可されている薬です。

ただ、今回の新型肺炎での処方は、令和2年6月以降に一般の患者にも処方され始めました。

それが「アビガン」。富士フィルムが開発販売している薬で、世界各国への治験で「劇的な改善が見込める」特効薬として世界中で認知されました。

これは、インフルエンザにおける「リレンザ」「タミフル」と同じような位置づけで、検査によって新型肺炎に特に有効で、重症化を防ぐことができます。

インフルエンザと同じく感染初期(およそ12時間以内)にすぐに服用すればウイルスの増殖がその時点でストップします。

重症化した時点でも、劇症化を防ぐことができるため、重篤な場合以外は入院なども不要です。

アビガンの使用によって、新型肺炎は旧来のインフルエンザと同じような位置づけになり、世界各国でも一気に新型肺炎の救世主として使用されることとなりました。

副作用としては、妊娠期の胎児に催奇性をもよおすことです。

そのほか、他の薬と同じよう頭痛、吐き気、顔面浮腫、異常行動などが表れます。

そして、その副作用発言率は、胎児におけるものを除いて、従来のインフルエンザ特効薬と同じ程度です。

どのような薬にも副作用がありますが、副作用は非常にまれであり、それよりも治癒の可能性のほうが圧倒的に多いので、使わない手はありません。

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PCR検査の救世主~島津製作所の検査キット

新型肺炎は従来煩雑な検査方法によって通常2時間かかる検査時間を1時間に短縮できる検査キッドが令和2年4月20日から販売されました。

詳しくはコチラ

島津製作所 公式ホームページ

この検査キットの出現により、今まで感染症検査の医療従事者への負荷が減り、多くの検査を行えるようになりました。

この検査キッド出現以前、検査数を爆発的に増やせない理由がありました。

その理由とは、「感染が判明しても、軽症者全員を受け入れる医療体制が整わない」と言うことです。

そこを無理して受け入れると医療機関がパンクして「医療崩壊」が起きてしまいます。

そのために、基本「軽症者は家で養生」「熱が4日以上続く場合保健所に相談」というルールが決められ、「新型肺炎かも」「では検査しましょう」というわけにはいきませんでした。

そして、もともと日本の方針では、「命を救うことに特化」されており、軽症者を隔離して感染拡大を防ぐというものではありません。

重傷者を隔離して徹底的にケアしつつ、検査対象を絞って感染ルートを追います。

その間に急いで医療体制を整え、病床の確保、検査体制や医療従事者のケアを進めていき、感染者が増加した後のことに備えます。

このような手順を取らないと、

たくさん検査して軽症者が病院に殺到→医療崩壊に繋がってしまいます。

そうなると治せる人も治せません。

島津製作所が、検査キットを開発して販売した当初(令和2年4月20日)は、重症者の命を救うことに特化した後、ホテルなどを借り上げて感染者を受け入れる体制を整えた後で、つまり「満を持して」検査スピードを上げる体制が整ったのと同時です。

この検査キッドによって保険診療で新型肺炎の検査がしてもらえるようになり、国の方針が「重傷者を救う」から「感染そのものを抑える」ことにシフトしていきました。

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新型肺炎はインフルエンザと「同じ位置」に

アビガンが一般に処方されるようになった令和2年6月以降、人々は急速に「新型肺炎恐るるに足らず」という気持ちになっていきました。

アビガンは服薬してから一日で体が楽になり、肺に回ったウイルスもそれ以上繁殖することがなくなります。

やがて、人間の体の白血球がウイルスを退治し始め、一週間で体内のウイルスも死滅します。

インフルエンザで入院にまで至ることがものすごく少ないのと同じで、新型肺炎でも入院する事態がものすごく稀になり、家で服用して治すものへとシフトしていきました。

もちろん、重篤化して死亡する人もいないわけではありません。

でもそれはどんな病気でも同じで、結核で2000人以上、インフルエンザでも3000人以上の人々が年間で亡くなっています。

死者数を比べることは不謹慎化もしれませんが、新型肺炎は、世間に与えたインパクトがものすごく甚大な割には、この肺炎で亡くなった方がインフルエンザや結核などと比べても20分の一以下であり、特効薬のアビガンが無い状態でさえ死亡率が抑えられていました。

ただしこの「死亡率を低く抑える」ことは、米国や西欧では完全に失敗しています。

感染者対死亡率において、西洋諸国は10%なのに対し、日本では0.02%を切りました。

この明らかな差はどこから生まれたのか、研究が続いているところです。

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まとめ

これは以前も言いましたが、コロナウイルスが怖いのは、「未知のもの」「今までに例が無いもの」という点、これに尽きます。

そして、最も大きな怖い点は「不安」です。

特効薬が無い、ワクチンが無い、それらの恐怖心は「死亡率はインフルエンザ以下」ということが日に日に明白になっても人々の心に「不安の種」を植え付け、その芽は人々の不安を養分にして大きく育って行ってしまいます。

これからもっとひどいことになる「かもしれない」

政府は全然ダメだ、対応できていない←他国と比べて圧倒的に良く対処しているにもかかわらず

死亡率は低いけど、これからウイルスが変異する「かもしれない」

このような目に見えない、現実ではないことがらについては、人はいくらでも不安と猜疑心を膨らませてパニックになってしまいます。

今回、日本や東アジアよりも西洋諸国のダメージが大きいことで、いろいろ考察がなされていますが、根拠がありそうなところは以下の通りです。

・日本で乳児期に全員接種しているBCGが重篤化を防いでいる(中国のBCGではなく、日本が持っている「日本株・100年前のパスツール研究所のもの」のみ有効。現に韓国、台湾、シンガポール、イラクなどはこの株のBCGを使っており、死亡率が極端に低い)

・日本や東アジアの食生活および肥満率の低さが死亡率に関係している

・日本や韓国には早くからこのウイルスが実は蔓延していて、大多数が知らないうちに罹患しており、既に集団免疫を獲得していた

などの説があります。

どれも今一つ信ぴょう性に欠ける気はするものの、明らかに西洋諸国の罹患率と死亡率が異次元の高さであることは事実で、この数字だけはごまかしようがありません。

この記事の令和2年4月の時点で、全国の罹患者は7000人超、死亡者は100人ちょっとです。

おそらく、最終的には罹患者2万人、死亡者200人ぐらいで収束します。

今回は、剣道ができなくなり、試合がすべて中止になってしまい稽古もままならない中、剣道ブログの本筋とは外れたところの記事になりました。

どうか希望を持って、令和2年八月ぐらいから稽古と試合が再開して日常が戻ってくることを目途に辛抱していきましょう。

 

皆さんに少しでも楽しんでもらえるよう、ほぼ毎日記事を更新しています。
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