剣道の指導者の言うことがわかりにくいとき~保護者の出番です!

みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
主に小学生の保護者の皆さんに向けて、「試合で勝つ」「強くなる」ことを話題に挙げています。
今回は、稽古中先生がいろいろアドバイズしてくれるけどそれを理解できない悩みについてです。

イケメン剣士JHOです。
ぼくもいろいろ悩むときがあります。「もっと攻めろ」と言ったら大人の剣道家ならわかるかも知れませんが、小学生だと「?もっと打っていけということか?」的にどんどん前に出て行ったりして「ちーがーうー」てなりますし。

素人保護者りゅうかです。
ちょっと言いにくいですが、年配の先生方の仰ることはたぶん半分も理解できていないと思います。

アイドル剣士こはるです。剣道は「言葉にしにくい部分」がものすごく大切だったりします。これを小学生に伝えるには相当の工夫が必要ですね。

ここでは「先生のおっしゃることが分かっていない感じ」をどうやってできるだけ理解するかを事案に沿って具体的に提案します!ぜひ参考になさってください。

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剣道の左足は「蹴る」のではなく踵を踏め!~『五輪書』から

みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
主に小学生の保護者の皆さんに向けて、「試合で勝つ」「強くなる」ことを話題に挙げています。
今回は、強くなるシリーズの足さばきの応用編です。左足を蹴って遠くに飛べ、左足の引きつけを素早く、と言われることは多いと思いますが、具体的にどのようにすればよいかを解説します。

イケメン剣士JHOです。
実は、宮本武蔵が有名な「五輪書」で、「前に出るには左足の踵を踏め」と書いていますね。「蹴って前に出ろ」とは書いてありません・・・

そういえばそうですね・・・まさか武蔵さんが間違えるはずもなく・・・

アイドル剣士こはるです。前に出るとき左足が大切なのはわかりますが、それはどういう仕組みでそうなっているのでしょう。蹴ってはダメなんですか!?

ズバリ、蹴るのは間違いです。「踵を踏め」が正しいのです。以下に詳しく述べます。

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剣道の保護者にしかできないこと~強くなるのは親次第

みなさんこんにちは!剣道愛好家ごまちゃんです。
主に小学生の保護者の皆さんに向けて、「試合で勝つ」「強くなる」ことを話題に挙げています。
今回は、ちょっと刺激的なタイトルです。
実は、こどもが強くなるのは、保護者次第です。もちろん、指導者が指導した剣道で、踏まれた場数でこどもの上達具合が決まるのですが、それ以前に親がこどもの剣道を作っていると言ってもいいです。

イケメン剣士JHOです。
「こどもの剣道は親次第」これほんとにそうです。剣道の指導者ならみんな知っていることですけど・・・

素人保護者りゅうかです。
えっえっそれは責任重大ですね・・・でも、わたしのような素人だと無理ですよ、強くしてあげられません。

アイドル剣士こはるです。わたしは、「親がこどもを強くしている」てわかりますよ。りゅうかさんもすっごくお子さんを強くしてはると思います!

ズバリ、「こどもの剣道では親にしかできないこと」があり、それが直接こどもの剣道に響いてくるんですよ。
今から説明します。(ひょっとしてこのブログの読者さんはみんな気づいているかも知れませんが)

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少年剣道で剣道以外のレクリエーションは必要なのか?

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過度な「こどものため」はモンスター予備軍

今回のテーマは、モンスター予備軍の第2弾、「行事や世話を増やす」ことを、「こどものため」という言葉に置き換えて他の保護者の負担を強いる親についてです。

保護者自身は、本当にこどものためを思ってやっているんだと思います。

ただ、行事を増やしてしまうことで、周囲の保護者にものすごい負担を増やしていることに、本人は気づいていません。

そして、その行事に乗ってこない人を「自分勝手」「こどものためと思っていない」などと言い、壁を作って排除しようとします。

本来、剣道以外のことは自由参加であるはずで、勉強が忙しかったり、家庭の用事があったりする場合、そこまで個々の家庭を拘束する権利はないはずです。

下記に実例を上げます。

皆さんはどうお考えでしょうか?

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少年剣道で我が子しか目に入らないのは困りもの

 

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